蝶・カミキリ・昆虫を楽しむ!(九州・沖縄を中心に)

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次期採集車が、キターーッ!(2017.12.11)

本日納車された、次期採集車。
スズキのワゴンR・スティングレー。

前車スバルのレガシィ・アウトバックから、コンセプトの大転換です。
何故この車にしたのか、詳しい話はおいおいとしていきましょう^^

12月2回目オークション出品(12月10日落札)から(2017.12.10)

今夜9時~終了を迎える今週のオークション出品から、いつものように10点のご紹介です。
先週とは逆に、今週の日本産カミキリについては新顔で紹介すべきものは少ないかな。

岐阜産ニセクワヤマトラカミキリ♀A-

かつて我が国で発生・採集された唯一の頃のもので、出品出来るのは本品のみです。勿論外材から
発生したと思しきもので、その後の発生は無かったようです。その頃にたまたま数頭を交換により
入手したのみで、今後当方が出品することはありません。

山梨産フタコブルリハナカミキリ・ペア

5月中旬頃、中山帯のノイバラの花に飛来したものです。少なくとも関東近辺では決して珍種では
ありませんが、形態のカッコ良さや変異が多い事などから人気種の一つですね。

東京産ケブカヒラタカミキリ・ペア

晩夏に町中の有名な大きな霊園の赤松の大木から採集したもので、体が脆いこともあってキチンと
展足された標本はまず出回らないものです。

屋久島産キガシラハサミムシ♂

樹上性の非常に変わったハサミムシで、なかなか目に付かないものです。挟まれるとかなり痛いです@@
屋久島でヤクネキ(ヤクシマホソコバネカミキリ)を狙っている時に横の木の梢に竿を立てかけていて、
竿を枝と間違えたのか何時の間にか竿をつたって手元に降りてきたことがありました^^

西表産アシビロヘリカメムシ・ペア

林縁に絡んだウリ類のツルに集まっていました。発生期がやや遅いため目に付き難いものです。

タイ産タイワンベニボシカミキリ・ペア

駐在員時代に、現地標本商から直接購入しました。マイコレからの放出で最後の出品です。

オーストラリア・QLD州産シジミ2頭(自己採集)A-~A’

1995~1996年にほぼ1年間オーストラリアに滞在しましたが、大金で買ったカローラの中古車
(オーストラリアでは車がとても高い)でクイーンズランド州のブリスベンからケアンズに
向かう途中で自ら採集したものです。

「最終」インドネシア・イリアン産デリアス100頭A-~A’

イリアン産の100頭大容量パックもこれで遂にラストです。

インドネシア・イリアンTimika産蝶23頭A-~A’

駐在員時代に、現地標本商から直接購入しました。

インドネシア・Wetar島産蝶22頭A-~A’

種類数は多くありませんが、Wetar島産の最後の出品です。

取り置き品について(2017.12.9)

この時期はどうしてもオークション・ネタが多くなりますがその点はご了承を。
今日の記事、オークションで落札したことの無い人には何のことやら分かりません^^

下は現在進行中のオークションにおける「取り置き」品の数々。
ここに置けない大箱の取り置き分も数点あるので、取り置き品はかなりの人数分に及びます。

今年の出品規模は最大だった昨年のほぼ半分に絞っていますが、それでもこんなにあります。
間違いがあっては大変なので、神経をすり減らしながら取り置き作業を行っている次第です。
去年はホント、大変でした(汗)。

最近、出品者で「取り置き」をしない人が多くなってきたと思いませんか?
僕にはその理由が痛いほど分かるんだよなあ。
これはオークション御落札者への重要なお願いに繋がってくるので、近いうちにメルマガに
書くことにしましょう。

土佐の平頭の芫菁(2017.12.7)

知人の方から頂いた土佐の平頭の芫菁。
いわゆるトサヒラズゲンセイ。
いやはや、スゴイ虫ですね@@

少し前から四国や近畿地方の一部で多産することが判りやや一般的になって来た感がありますが、
実物を見たことがない方は多かろうと思われます。
僕も標本は随分と入手しましたが、生きた国産の本種を見たことは未だありません。 
多産地の方に聞くと、採り方もなかなか面白そうなので何時かは自ら採集してみたいものです^^

実は、シンガポール在住中に遊びに訪れたマレーシアのキャメロンハイランドで、タナラタの街中を
飛んでいたヒラズゲンセイの♀を手掴みしたことはあります。
色も形も大きさも国産とほぼ同等で、イメージ的にはまあ採ったということにしておこう^^

他に芫菁(ゲンセイ)の仲間と言えば、地元の阿蘇地方の草原でナイターを行えばキイロゲンセイや
ツマグロキゲンセイ(奄美亜種も採集済)が来ますし、石垣島や西表島でのナイターでは
オキナワキゲンセイが採れます。
そう言えば数年前に中国地方の知人からクロゲンセイを頂き、ゲンセイ亜科のほとんどの標本が
一気に揃って喜びました。
実は阿蘇地方によく実態が分かっていない種類が居るとの話もあるので、地元民としてはいずれ挑戦
しなければならないのでしょう。
どれも局地的な虫で、縁の無い人にはとことん縁の無いグループの最たるものの一つと言えそうですね。

地元にもコイツが居れば楽しいんだけど。

マイコレ作成ついでの小話でした^^
(※出品物ではありません)

12月1回目オークション出品(12月3日落札)から(2017.12.3)

例によって今夜終了を迎えるオークション出品から10点のご紹介。
展足例や、標本写真のご参考としてどうぞ。
あ、当ブログの写真の無断転用は厳禁とさせて頂いていますので宜しくお願いしますね。

(参考)
当ブログ写真の転用禁止をお願いする、やんばるの悪魔^^

今回は初めて出品するカミキリが多いため、今日の紹介分はカミキリのみにしてみます。
不完品が多いかな、今回・・・

奄美産キイロイトヒゲ♂

ヤンバルアワブキを後食しますが、クロモンヒゲナガヒメルリと同様になかなか採れないプラオリア属の
サペルディーニです。何日も挑みましたが、採れたのは二日のみで極めて局所的でした。

西表産イシガキトガリバサビ・ペア

石垣島でも極めて局所的ですが、西表島でも一か所からしか得られませんでした。

福岡産ヒコサンヒゲナガコバネ♂

ホソツヤヒゲナガコバネ九州亜種で、出品出来る唯一の個体です。左後脚の先端に難があるので
ご注意お願いします。

石垣産マツダクスベニ♂

中山帯の日当たりの良い林縁をゆくりと飛翔していたもので、♂は唯一の出品です。♀も恐らく後日に
1頭出せるのみです。

与那国産ウスイロ・ノブオ+石垣産イシガキのフトカミキリ3種♂セット

シイ生木をホストとする採り難い2種(ノブオ・イシガキ)を含む八重山産3種の♂のセットです。
ノブオ・イシガキは唯一の出品になると思います。

来間島産アシナガゴマフ・ペア

久し振りに出品する種類、かつ来間島産は唯一の在庫です。今回のみの出品となります。

石垣産ヤエヤマウスバ・ペア

5月のナイターで飛来したもの。今季唯一の出品で大型ペアです。

西表産ヒメスジシロ2♂1♀

海岸線の日陰のオオハマボウの葉を後食していました。

沖縄産オキナワホソバネ♂

やや暗めの林縁の葉に留まっていたものです。

屋久島産キュウシュウハネナシサビ♀

初めて出品すると思います。今年7月の屋久島では数頭得ましたが、例年この時期はほぼ採れません。

空間が狭くなってきた、屋久島のネキ吹き上げポイント(2017.12.2)

今夏の屋久島の思い出シリーズ。
夏の屋久島と言えば、何と言ってもヤクネキ(ヤクシマホソコバネ)およびアキヤマイ(オニホソコバネ
屋久島亜種)の2種のネキダリスが吹き上がって来るポイントが有名。

今年は10年に一度のネキ大当たりの年でしたが、ここ数年感じていた思いをますます強くした年でも
ありました。それは何かと言うと・・・
久し振りに撮った、吹き上げ空間から見る日の出の様子です。

狭い。
この一言。

左右の木が年々大きくなるにつれて枝が伸び、吹き上げポイントの空間が年々狭くなっているのです!
この分だと、数年後にはこのポイントは無くなってしまうのではないだろうか・・・
それ以外にも、道路造成のための工事が直ぐ横まで迫っており、実はごく近い将来、ここは潰れてしまう
運命が決まっています。つまり、最悪の場合は来年行ってみたらここは既に無くなっている可能性も
あるのです。

さて、あと何回ここで楽しめるのだろうか・・・

油抜き実施中(2017.12.1)

今日から師走。
2017の終わりもいよいよカウントダウンに入ってきましたね。
いつもながら、今年も虫遊びが足りなかったなあと残り一枚となったカレンダーを見ています。

さて、現在進行中の虫遊びならぬ「虫事」はこれ。
保管中に油が染み出してしまった標本の油抜きです。

少しはマイコレ分が混じっているものの、殆どは現在参加中のオークション出品のために行っている
ものです。
早く溜まりに溜まったマイコレの油抜きをじゃんじゃん出来る身分になりたいなあ・・・

アセトンに数日浸け込んで5日程経った状態で、透明だった液色が溶けだした油脂分で茶褐色に
変色しているのが判ると思います。
右に引き上げた標本が写っていますが、未だ体が湿っているので黒っぽい状態。
完全に乾くと個体差はあるものの、染み出した油でドス黒かった体が見違えるように蘇ります^^

この作業は気を遣う場面が多いので結構大変なのですが、多くの場合は以前の美しい色合いがある程度
戻るので完璧な標本にこだわる僕としては欠かせない作業です。
これまで改良を重ねてこの作業の精度を高めてきましたが、まだ改良の余地は幾つかあるところ。
現在その一つに取り組んでいるので、上手くいくようであればまたご紹介しましょう。

11月4回目オークション出品(11月26日落札)から(2017.11.26)

はい、例によって本日夜、4時間後に締切となる今月4回目のオークション出品から10点の
ご紹介です。
オークションそのものには役に立ちませんが、しっかり記事数を稼いでくれます^^

石垣産ムモンチャイロホソバネカミキリ♀

西表島では努力に応じしばしば採れますが、石垣島では滅多に採れません。所持する唯一の標本です。

鹿児島産キュウシュウトガリバホソコバネカミキリ・ペア

霧島山系のタンナサワフタギの枯れ枝から羽脱した、割と大き目のペアです。
恐らく今季唯一の出品です。

西表産イシガキツツクビカミキリ♂

主に春から初夏にかけて原生林に現れますが執拗なビーティングでも滅多に落ちてきません。

石垣産スジホソハナムグリ♂

春先の天気の良い日、林道の地面スレスレの空間を飛んでいたものです。条件にうるさく、
なかなか採れる日がありません。

福江島産オオオサムシ・ペア

同時に出品しているクマソオオオサと比較すると馬鹿デカく、エリトラも幅広い特徴のある
超大型個体群です。冬季の崖堀で採集しました。

熊本産クマソオオオサムシ・ペア

九州脊梁山地の奥深い高標高におけるナイターに現れました。極めて細く小型の個体群です。

ラオス産美麗カミキリ

サペルディーニの仲間のようで極めて美麗で毛深い種類です。最後の在庫です。

インドネシアSiberut島産オオイナズマ2♂1♀A~A-

スマトラ島南部に帯状にくっ付いたMentawai諸島のSiberut島産です。スマトラ沖大規模地震・
津波による甚大な被害でその後は虫が集まり難い地域です。この地域の蝶は多少なりとも変異を
有していて面白く、本種は裏面の黒化がかなり進んでいるようです。

インドネシア・Banyak諸島産マダラチョウ30頭A-~A’

スマトラ島の西岸北部のBanyak諸島産です。位置的にはSimeulue島とNias島の間にあり、
スマトラ沖大規模地震・津波による甚大な被害でその後は虫が集まり難い地域です。
当地産の蝶は初めて出品しますが、在庫少量なので以後出品出来るか不明です。

西マレーシア・ランカウィ島産ムラサキシジミ類50頭A~A-

マレーシアの標本商にランカウィ島まで行ってもらったのですが、その年は蝶が不作で大赤字でした。
一般にマレー産の標本は高地帯のキャメロン周辺から来ることが多く、ランカウィは島嶼平地という
意味でも人気があるようです。当セットには様々なタイプが混じっており、種類数は全く不明です。
海外から来るこうしたシジミ類としてはクオリティは高いと思います。

神秘! 西マレーシアのカマキリ達@@(2017.11.25)

先般の予告通り、暇を見つけて西マレーシア(キャメロン・ハイランド)で入手したカマキリ達を
標本箱にディスプレイしたのでお目に掛けたいと思います。
一般のカマキリの枠を突き抜けて、神秘的な虫の「何か」と形容して過言ではないでしょう。

なんでこーなるの!
一昔前の欽ちゃん(若者には分かるまい)よろしく飛び上がりながら叫びたくなります。
コレだから東南アジアの虫(究極の南虫^^)は止められません。
箱を覗く度にニヤニヤ出来ます^^

別箱のコレクションですが、これもまたスゴイですなあ・・・
苔蒸した小枝、がコンセプトでしょうか。

これなんか、一体ナニに擬態しようとしたんだか・・・
ジャパニーズ・ゴジラか?!

2000年代初頭、何度も現地標本商を訪れ数年掛けて集めた代物達です。
普通種は何時行っても幾らでも在りますが、ジャングルの本当の珍品はそんな中でやっと1頭を
見出せるかどうかというのが常でした。
手にして15年ほどしてようやく箱に並べることが出来たそうした虫達。
こんな奴らがあとダンボール数箱分あります^^

これら奇虫の里を最後に訪れたのはもう8年も前のこと。
そろそろまた行きたくなってきたなあ。
来年からの新たな五か年計画に盛り込むことにしますか^^

ちょっと寂しかった九州虫屋連絡会(2017.11.22)

先週末の11月18~19日、大分県九重高原の湯坪温泉郷において、九州虫屋の忘年会である
「九州虫屋連絡会」が取り行われました。
参加者が多く盛況だった昨年に比べ今年は人数がやや少なく、ちょっと寂しく感じた忘年会だった
と思います。
来年度から暫く九州本土を離れる僕にとってはとりあえず最後の連絡会になるかもしれないので、
ここに概要を記しておきたいと思います。

本来は連絡会の前後に久し振りの採集を行おうと画策していましたが、運悪く急に天候が崩れ、
併せて酷い寒波が押し寄せたことから今回の採集は諦めることとしました。
よって18日は午後過ぎにゆっくり出発
熊本県側からやまなみハイウェイを走り大分別府方面へ。
夏場は青々とした草原も、この頃にはすっかり茶褐色の様相となっています。

熊本県側の最標高地点の瀬の本高原を過ぎる辺りでは深い霧がたち込めるようになり、奥に見える
九重山塊は真っ黒で全く見えず@@
霧の中に突入すると対向車や前の車が全く見えず、これを完全に抜けてしまうまでは暫くヘッドライトを
点灯して徐行を強いられる気の張る運転を強いられることとなりました。
こりゃ、とても採集どころではありません(汗)。

やまなみハイウェイの最標高地点の「牧ノ戸峠」を過ぎると深かった霧は一気に消え、現地には
午後3時前には無事到着することになりました。
宿に着いてみると、同様に採集が出来ず手持無沙汰の虫屋達が早々と来ており、速攻で風呂を浴びた
後は早速情報交換に勤しみました^^

連絡会が始まる午後6時には参加者がほぼ揃い、恒例の30分の「情報提供」が行われました。
今回は香川県の虫屋さんから四国の糞虫の現状に関するお話があり、普通はなかなか聞けない
有意義な情報を得ることが出来ました。

そして宴会では一人一話で大いに盛り上がりを見せ、何時もながらの最先端の情報が飛び交いました。
これを聞くだけでも参加する意義は大きいと言えるでしょうね。
その後は目玉のオークションに突入~

ただここで大問題が発覚!
なんとお金を下し忘れており、慌てて財布を覗くと千円札が僅か5~6枚・・・
いきなり終了。チーン(泣)

それでもなんとか四国産セダカコブヤハズカミキリを幾つか、そして幸運にもヒゲブトオサムシ
(通称ピコピコ虫^^)を落札出来ましたが、欲しい虫をことごとく逃しました。
自ら出品した虫は全て落札され、宿泊費を差し引いても余裕があっただけに非常に残念。
自らの売上分は終了後に渡されるので途中では使えないのです。
ちなみに落札価格の2割は運営費として徴収され、全国的なオークションと比較すると全く競り
上がらないことと併せ正直利益としては美味しくありません。
まあね、当会を盛り上げるためにやっている部分もあるのでそれは良いのですが、そう考えると
僕は当会に相当貢献しているよなあ。

盛り上がったオークションが終了すると、周りでは幾つもの小グループが出来てディープな情報交換が
行われていました。
実に実に有益な時間と言えましょう。

今年は参加者数が少ないからかお開きは早く、午前1時過ぎには皆各自の部屋に戻っていきました。
ただ僕の部屋では布団に入ってからも皆しゃべり続け、消灯したのは午前3時頃だったでしょうか。
やはり我々にとって虫の話題が尽きることはありませんね^^

翌朝起きると引き続き空模様は悪天。
昨晩降った小雨が雪に変わり、窓から見る九重連山の上部は薄っすらと冬化粧となっています。
7~8年前の当会では、九州のこの頃にしては尋常ではない量の雪が降り積もり、皆帰れないのでは
ないかと心配したほどでしたが、それに比べると大したことはないものの久し振りの忘年会における
「似つかわしい」情景となりました。
九重山周りでの採集を期待していた人達は予定が狂ってしまい残念でしたが(僕もそう)。

今年は皆さんの帰宅も早く、大体午前9~10時には宿を後にしていたようです。
例年最後まで残りがちな僕も、次回の「むしオークション」の準備も押していることから素直に帰宅の
途に就きました。

霧が深かっただけの往路とは違い、最標高地点では木々が雪化粧となっていました。
ニュースによると、本日19日は熊本県の阿蘇・高岳(標高約千6百メートル)で初冠雪を確認。
そして朝の最低気温は12月下旬並みのマイナス3.1度で、九州各地で今季最低を記録したようです。
参加者が少なかったことに加え、こうした冬の到来の景色も連絡会全体の寂しさに少し輪を掛けたように
思います。

来年のこの頃は九州本土に居ないので恐らく連絡会には参加出来ないと思いますが、いずれ九州には
戻って来るので再度の参加を楽しみにしておきたいと思います^^

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