オオウラギンヒョウモンのデカ♂(2012.7.17)
九州の草原を代表するのがオオウラギンヒョウモン。
かつては全国各地に普通だったこの大型ヒョウモンチョウも、ほとんど今では実質的に九州でしか
見る事が出来なくなっています。
そのオオウラギンヒョウモンですが、♂の中に一際巨大で羽の地色も濃く、一見♀かと見紛う
個体が居るのをご存じでしょうか?
このタイプの♂の数はとても少なく、地元ではこれを「デカ♂」と見た目そのまま^^に呼称して
親しまれています。
でも、もっとセンスの良い名前はなかったのかなあ。
普通サイズの♂との比較です^^
何故こんな化け物が出てくるのでしょうか・・・
一説には幼虫の齢数が通常よりも多いとも言われているようですが、それだと他のヒョウモンや蝶に
こうしたタイプが出ない理由になりませんね。
いつか飼育等を通してこうした♂が出るメカニズムを探りたいものです。
※現在管理人「自由人」は屋久島・大隅半島遠征中です^^ 本記事は事前投稿です。
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