屋久島名物、真っ黒オオヨツスジハナカミキリ(2012.8.6)
8月の上旬って、九州ではノリウツギも終わっているので何となく端境期なんですよね。
ゴマシジミや各種糞虫には早いし。
ヨコヤマヒゲナガが多い佐賀・長崎県境の山に行ってもいいんだけど、月齡も悪いしなあ。
オオアオカミキリは確実性が無いし、ハンミョウ採りはクソ暑いし。
そうそう、かつて私は盛夏の種子島において、海パン一つで夢中でハンミョウを採っていたら
日差しで酷い火傷を全身に負ってしまい一昼夜悶絶したことがあるのです。
皆さんも気を付けましょうね^^
天気予報でも1週間ほど曇りマークが出ていることもあり、今週は集中的に歯科に通うことにしました。
本当は通院する必要があったのですが、これまで採集に出ずっぱりだったのでずっと行って
いなかったんですよ。
ついでにその足でスポーツジムにも通います^^
体力を落とさないようにしなくては虫採りも存分にはできませんから。
とりとめもないことを書きましたが、今日は屋久島の真っ黒のオオヨツスジハナを貼ります。
(ネットインしたものですが)
黒い個体は他所でも出るようなので亜種にはなっていませんが、全島を通して全く例外がないので
亜種にすべきではないかと思います。
亜種の線引きは難しいのでしょうが、南限として隔離されていて一定の同形質を持っているわけ
なのでこういうものこそ第一に考えるべきなのではと思うのですが。
同じ黒いと言っても他人の空似であることもあるわけですし。
今年の屋久島ではかなり少なく、あまり採れませんでした。
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