屋久島産ミヤマカラス、阿蘇産シルビアを標本箱へ(2016.1.28)
展翅して3~4カ月経ったので、昨秋に飼育した屋久島産ミヤマカラスアゲハおよび地元の阿蘇産
シルビアシジミを展翅板から外し標本箱へ移しつつあります。
蝶に関しての楽しみはいろいろ有りますが、この「展翅板から外す」という行為はその中でも最も
テンションの上がる瞬間ではないでしょうか^^
これは屋久島産ミヤマカラスアゲハ秋型。
大きさは春型と夏型のほぼ中間、斑紋もドギツイ系の春型とサッパリ系の夏型との中間といった感じ。
個体変異もそこそこあり、後翅の赤紋がアマミ・オキナワカラスのようにドデカク発現する奴も居たりして
楽しい楽しい^^
春型は長期遠征を止めた後に大量に作るとして、ここ数年は秋型を少しずつ作っておいた方が
良いかなーなんて思っているところです。
次は阿蘇産シルビアシジミ。
外したものは野外品の一部で大きさはまちまちですね。
一方、飼育品はシルビアとしては破格の大型で比較しながら並べるのが楽しみでしようがありません。
(ここ数日ゆっくり楽しみます^^)
いずれも、31日の大阪・竹中フェアに持っていこうかな^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。



