林縁に留まるオキナワホソバネカミキリ(2016.4.23)
やや明るい林道を歩いていると、膝位の高さをスウーッと飛び、フワッと林縁の葉っぱに留まる
カミキリが居ます。
いきなり現れていつの間にか葉っぱに留まっているたたずまいは忍者さながら。
スマートでカッコ良いオキナワホソバネカミキリ♂です。
八重山亜種よりは大きく、また同亜種よりは数が多くて採り易いですね。
これは♀。
本種は材で採った方が楽なのでどうしようか迷っているところ。
ついでに。
オキナワホソバネをルッキングで探していると、クスノキ科の近くでジタバタと飛び出す
オキナワリンゴカミキリ。
今年の沖縄は下見なので一網打尽にはせずカンベンしてやりますが、来年からは本種もきっちり
「貯めて」いきます。
リンゴ系は北から南まで、たくさん並べたいですからね^^
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