奄美の春は着実に進んでいるが・・・虫は・・・(2020.3.26)
4月の声が聞こえている今、奄美の山々は新緑の薄緑色で全山が覆われています。
奄美は特にスダジイの割合が高いので、新緑の大部分はそれらの若葉です。もちろん中には今年
花を付ける木も混じっており、殆どは堅い蕾~1・2分咲き程度なのですが早いものでは既に
満開に近く、黄色いマントを被っている様相を醸しています。
しかし・・・
アホ、届かんやないか、ワレッ!
取り乱しました・・・
稀に満開の木があってもすべからく道路から遠く離れているので長竿でも届きません。
今は道路脇の木の中で多少とも開花している木を探して徘徊することになります。
でもねえ。
今年はなんか一昨年と同じ臭いがするんですよねえ。
すなわち、全山がマッキッキーになるほどかなりの木に花が付くが(去年はあまり花が咲かなかった)、
どれを掬っても多少の雑虫以外に良い虫はほぼ入らない・・・
なんか、そんな兆しが見え隠れします。
今はそんなとこ。
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