イリエシラホシサビカミキリが羽脱(2021.4.16)
4月に入った奄美は雨ばかり、そして前記事のように春はいきなり終わりました。
そうした中。
自宅の材箱の中では大好きなイリエシラホシサビカミキリが羽脱しました。
とても大きな♀が2頭。
次の日にはこれも大きな♀が羽脱。シーズンに大きな♂が幾つか採れれば今年分は満足かな。
ここ数年でマイコレも随分貯まりました。マウントするのが実に楽しみ^^
上のケースにイリエと共に映るのは徳之島産リュウキュウクモガタケシ♂及び奄美産リュウキュウ
チビコバネのペア。前種はともかく、奄美産のリュウキュウチビコバネは産地も極限され辺りを
叩きまわってもなかなか落ちて来ない厄介なものです。
いずれも材から出たもので、家に居ながら摘まみ採るのはラクで良いよね。
疲れることなくドーパミンの快楽を得られます^^
断捨離の境地に至った身なので常にフィールドに出ている必要が無くなったのはとても好都合。
身体的にも楽だし(もう若くないしね^^)余計な出費を抑えることにも繋がります。
いずれにしても今春は雨ばかり、虫も居ないのでラクで良いです^^
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