クロヨナ伐採木上のフタツメイエカミキリ(2013.6.6)
今回の波照間島で確認したかった一つが、ある畑の脇に転がっていたクロヨナの伐採木です。
4月下旬の渡島の際、昼間のビーティングで既にフタツメイエカミキリ1♂を叩き落としていたので、
その近辺で本種が発生していることは分かっていました。
そこで、今回は夜にその木を見に行って来ました。
すると、思ったとおり幾つかの個体を発見することが出来ました^^
クロヨナの切り口の部分で交尾していた大型のペアです。
♂はこれまでに採った中で最も大きいかも^^
伐採木の側面に留まっている♀
これは小さい・・・
この一画はポテンシャルが低く、全部で2ペアを見たのみでした。
波照間にはクロヨナが多いのでもっと多くを採集したかったのですが、次の課題です。
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。



