たまに大発生、ニホントビナナフシ(2013.8.8)
あまり好きではないものの、外国産を中心に少し集めている虫のグループが幾つかあります。
ナナフシ類(特にトビナナフシ)がその一つですね。
東南アジア産などは形も面白く、翅の色彩も綺麗な種類が多く居て結構面白いですよ^^
我が国にトビナナフシの類は殆ど居ませんが、屋久島や大隅半島南部で特にシイを掬っていると
よく入ってくるのがニホントビナナフシ。
周期的に大発生するようで、今年の屋久島では嫌と言うほど目にしました。
カラカネナカボソタマムシを採ろうとシイの葉を適当に掬っていると、あっという間にネットの中は
コレで一杯に・・・
逆にカラカネナカボソの方は大不作で全く入りません(泣)。
トビナナフシ類は多少コレクションしているので時間があれば展翅・展足してみようと何時も思うのですが、
何時もやりません(やれません)ね。
♂は乾燥させるだけで良いでしょうが、♀は内臓を抜いたり変色の対応に気を使うので面倒なんですね。
遠征中は手間暇を掛けている時間がないのでトンボ等と同様に何時も後回しになってしまいます。
日本にも魅力的な種類がもっと居れば採集欲やコレクションにもバイアスが掛かるんだけどなあ・・・
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