ニッポンムネヒダヤマカミキリの食痕(2015.6.1)
八重山の夏の大物カミキリと言えば、真っ先に思い浮かぶのがニッポンムネヒダヤマカミキリでしょう。
今日はその幼虫の食害木における外部から見た食痕を紹介します。
その樹種については既にかなりの人に伝わっていると思われますが、今回のところは未公開と
させて頂きます(写真の樹肌で分かるかも^^)
直径20センチ程の生木の樹幹に見出した食痕。
本種は太い生木のみに穿孔します。
地面近くの樹皮からこぼれ出る食糞及び樹液。
樹高3メートル程の部分の食害部よりダラダラと滴り落ちる樹液。
この木には合計3~4頭の幼虫が成育しているようでした。
なお、写っている葉は別の木のものです。
もう少し経ったら、また見回ってみよう。
親が付いているかも^^
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