毎年11月恒例の九州虫屋連絡会(2015.11.15)
11月14~15日に大分県九重高原の温泉郷で開催された恒例の九州虫屋連絡会に行ってきました。
今回も九州中・北部の虫屋達が40名ほど集い、親睦を深める有意義な集まりとなりました^^
今回は東京在住時に四半世紀来の虫友だったナポキ氏を伴っての参加となりました。
阿蘇を通過する前に、阿蘇くまもと空港へ寄り氏をピックアップ。
途切れることのない虫談義の中、阿蘇高原を通過して九重高原へ。
あいにくの小雨模様のため、カミキリの材採集も十分に出来ない上に紅葉の写真も上手く撮れず。
おかげで早目に宿へ到着することが出来、少人数部屋の確保も無事完了。数少ない少人数部屋を
逃すと学生達に混じって大部屋でのザコ寝と相成りますからね@@
そして熱目の温泉も十分に堪能出来ました^^
時刻までに参加人員が集まると、話題提供(大分県のシータテハ、ヒメキマダラヒカゲ分布調査)に
続いて宴会へ突入。
一人一話で目立ったのは九州本土における今年の虫の少なさに関する報告で、これについては
自分も全く同印象を抱いてきたので皆さんの賛同を得られた形で安堵しました。
やはり今年は九州各地で虫が少なかったというのは間違いないようですね。
そして最大イベントのオークションが始まります。
今年は訳あって応札に付された出品数が多く、狙っていたブツも多かったため破産覚悟の臨戦態勢で
臨みました。
その結果、自分のコレクションは結構膨らんだ一方で大枚が流失@@
これほどオークションにアツク燃えたのは生涯初めての事でしたね。
来年度の長期遠征の軍資金はダイジョーブなのか? ワシ。
脇目も振らず入札に励んだため今年はオークション現場の写真を撮ることすら忘れていました。
その後は午前2時過ぎまで更なる親睦を深めました。
翌日(今日)は朝から雨も上がり、朝食を済ませると早々に出立。
いつもならここで数時間は情報交換やダベリングとなるのですが、今回は真面目に採集を行うことに。
下の写真は曇りなるも雨の上がった九重高原。
ちょっと寒そうにも見えますが、今年の九州はこれまでのところずっと気温は高目なのです。
そしてナポキ氏とともに九重高原にて前日のリベンジ。
カミキリの材採集ではそれなりの成果を得ることが出来、僕にとっては連絡会オークションで得た
成果とも併せ最高の忘年会となりました^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。



