オオスミヒゲナガカミキリも・・・ド不作(2016.8.27)
オオスミヒゲナガ「も」と言うのは先日配信したメルマガの通りです。
先の遠征の最後の最後(今月上旬)、鹿児島大隅半島南部で探した本種も、屋久島の虫と同様に
ドが付く不作振り。
ここ暫くは殆ど当地を訪れなくなっていますが、4~5年前までと比べると極端に採れなくなりました。
ほぼ何もナイターの幕に来ない中で奇跡的に1頭のみ現れたオオスミヒゲナガ♂。
森の中を徘徊してもほぼ何も見つからない中、奇跡的にホストのマテバシイの幹に付いていた♀。
エリトラの白紋が取れてツルツル・・・
ここの林道は崩れ易く、今年も大規模に崩壊したようで最近まで路面・路肩を工事した跡が
あちこちにありました。
マイポイント周辺もかなり地形が変わっており、今後はオオスミヒゲナガをはじめ各種の虫が
ますます採り難くなりそうな雰囲気が。
前はこれくらいは採れていたんだけどなあ。
(参考)
当ブログには似つかわしくない、不埒な大隅盛り^^
オオスミヒゲナガは採れなくなったとともに小型化もしているみたい。
これは僕が感じているだけではなく当地によく行く知人の弁でもあります・・・
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。


