アマミアカハネハナカミキリがもう羽脱(2020.2.13)
4月並みの気候が続いて2日目、もう室内の材箱の中ではアマミアカハネハナカミキリが羽脱しました。
未だ2月中旬ですが、室内で保管する材からは半月~1カ月ほど早く羽脱することがあるため、まあ
順当ではあるのでしょうかね。
気温が急にグンと上がる前日までは毛布と羽毛布団を被って寝ていたのに、次の日には25℃位になり
短パン、Tシャツ姿に。
沖縄や八重山の春にもよく体験することですが、ここ奄美でも同様のことが起こるようです。
ただ、予報では数日後にはまた15℃以下にまで急激に下がるようで、このまま春めいて行くことには
ならないよう。
野外で早春の採集が十分出来るようになるのはやはりあと1カ月は掛かるようですね。
さて、今期の春の虫の出はどうだろうか。
もっと詳しく知りたい事や
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