日陰のホウロクイチゴ葉上のルリナカボソタマムシ(2012.8.3)
7月の屋久島遠征で昼間の空いた時間によく探したのがルリナカボソタマムシです。
コラエブス属の中では最普通種のシロオビナカボソタマムシと同程度と小さく、同様にバラ科を
ホストとしているので割と近縁なのかもしれませんが、はるかに少なくより格調高いです。
屋久島の低地の林縁には食樹のホウロクイチゴが多く、木漏れ日の当たる日陰の葉を注意深く
探すとブルーにキラッと光る可愛い姿を見つけることが出来ます^^
本来なら7月はもう数が少なくなる時期なのですが、今年は結構な数が見られました。
集まる葉は割と限られるようで、少しずつ齧りながら食痕をどんどん大きくしていきます。
今年は交尾中のペアも結構見られました^^
もっと詳しく知りたい事や
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