シルビアシジミ若齢幼虫、回収中(2015.11.1)
母蝶からの採卵が終了し暫くそのままにしていたシルビアシジミの人工採卵装置から、孵化した
若齢幼虫の回収を始めています。
紙コップに植え込んだミヤコグサを、幼虫の食痕の多数付いたミヤコグサに被せているところ。
こうしておくと、幼虫は自力で新しい葉に移って来ます^^
この状態で数日置き、やや大きくなった2齢幼虫を手際良く回収するというわけです。
今秋は糞虫採集や標本の在庫整理等で忙しく、産卵数も殆ど確認していなかったので一体どれほどの
幼虫を抱えているのか全く見当がついていません(それほど多くはないはず、だが)。
さて、これからどれくらい飼育することになるのでしょうか・・・
多過ぎると大変だし、少ないとつまんないし。
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。


