奄美のチャイロヒラタカメノコハムシ(2016.3.5)
本当は春先に出現する八重山の虫について書くべき時期なのですが、たまたま連絡を取っていた
ハムシ屋さんとの話題に出たので昨年夏に奄美大島で撮った写真を載せます。
奄美での数日間はナイター道具も持参しない完全な遊び、すなわちモリヤイ(アマミホソコバネ)の
吹き上げ採集に傾注していましたが、林道脇のクチナシも一応気にしていました。
その結果見つけたのがこれ。
チャイロヒラタカメノコハムシです。
全部で数頭見つけたのですが、あろうことか全て落っことしてしまいました(泣)。
よって拡大写真は無しよ。
今夏は勿論本気で探しますよ。Notosacantha属の仲間は大好きですからね。
コレクションも充実させたいし。
今年は沖縄のキイロヒラタカメノコもたぶん採れるでしょう。
これらにクロカメノコハムシなんかを加えて並べると、スペシャルなコレクションになるなあ^^
おまけ。
奄美ではアカヒラタカメノコも見つかりましたが、石垣・西表の個体と比べると白紋がかなり
目立つようです。ホストは八重山と同様、ショウベンノキです。
これも少ないハムシですが、今年は各地でしっかり採っておくことにします^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。


