ついでに波照間島のイマサカドウボソも^^(2016.6.6)
今日午前、ずっと大地を焦がしていた太陽が厚い雲に隠れ、雷を伴った激しい雨となりました。
一体、何時以来の雨だろう。全く思い出せない・・・
カラカラ感が酷かった西表の自然にも、これで少しは精気が蘇ってくるでしょう。
月齢の良い6月上旬、西表にはヤエヤマコクワガタを狙った学生を中心とする虫屋が数組入って
いますが、成果はほぼ芳しくないようでした。これで少しは状況が好転する、かな?
さて、前日に西表島でイマサカドウボソを採った話をしたので、ちょっと悪乗りを^^
イマサカ繋がりで今季はブログ・アップのタイミングを逸していた波照間島産の美しい個体を
載せておきます。
波照間島はここ3年間連続で通っていて、さすがに行き過ぎの感がありました。
3年連続で波照間を攻める虫屋もまず居ないよねえ^^
特産種も少ないし、実は波照間を遠征に組み込むのはスケジュール・費用ともに高リスクなのです。
そこで、今後暫くは行かないつもりで臨みました。
意気込みに反して波照間も虫が少なかったのですが、そこはホレ、3年の苦行を積んで来たわけですよ。
イマサカドウボソはとりあえず最低予定数は採ることが出来ました^^
微毛も揃った美しい個体。
少なくとも来年は行かないけど、また直ぐに行きたくなるんだろうなあ。
新鮮なイマサカ、ドウボソ類の中では(僕にとって)ダントツの存在です^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。






