アベサビカミキリ(2018.5.6)
沖縄北部でやることが無くなったので、高速を飛ばしてちょっくら南部へ行ってきました。
狙いは最近ちょっとブームの南部限定種、アベサビカミキリです。
どうせ4~5年後には沖縄本島に暫く定住するので南部関係はその際にやる予定だったのですが、
変化を求めたい欲求とGW最後の日曜日の交通モードを勘案してこうした結論となりました。
まあ、コレならスカは無かろうしね^^
で、こんな形で落ちました。アベサビカミキリ。
ススキサビとかオキナワサビと同様に横倒しの恰好ですね。ついでに、ヤル気の無さそうな緩い
脚の閉じ加減も同様^^
45度傾けて腹面を見たところ。
これもススキサビやオキナワサビと同様、尾端に黒色紋があります。単なる偶然だけど。
突っつくと直ちに覚醒。甘い擬死ですなあ^^
斑紋・体形を見ると、ワモンサビとは別種って直ぐ気付くよね。
ワモンサビに混じって落ちてくると思っていたので違いを見ようと楽しみにしていたのですが
アベサビは10頭近く落ちたもののワモンサビはなんとゼロ@@
どこで採ってもスーパー普通種のハズなのにねえ。たまたまかな。
生態もほぼ掴んだし、とりあえずのマイコレ分は確保したので飼育も含めて数年後の定住時に
ゆっくり楽しみます^^
あと、沖縄南部はやはりシロスジドウボソが採り易いですね。
特にポイントが在るでもないテキトーなビーティングで幾つか落ちました^^
昔、数頭採ったクビナガケシはダメでした。残念。
こんなのも含め、オキナワハネナシサビやオキナワゴマフなど北部産とは異なる群が居るし、
普通種はやたら多いし(これはいいか)、久米島亜種に近い種類が居たり、カミキリ以外でも
ホソコバネオオハナノミが多い地域があったり、実は南部も捨て難い地域なのです。
でもやはり遠征は可能な限り無駄を省くというのが信条なので、南部は今後数年はお預けかな。
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