オオムラサキ覚醒準備(2012.4.14)
ちょっと遅くなりましたが、阿蘇で採ったオオムラサキ越冬幼虫を目覚めさせる準備を行いました。
エノキの落ち葉にしっかり貼り付いた幼虫は、容器を暖かい部屋に置くだけではなかなか目を覚ましません。
そこで、自然の風や外気、日光にさらしてやると「シャキーン」となるようです。
庭の芽吹きが進んできたエノキ幼木に、くっついている枯れ葉ごとクリップで留めてやります。
後は鳥などからの食害や寄生を防ぐためにネットを掛けておしまい。
これである程度大きく育つまでメンテナンスフリーです^^
我が家の近所は建て込んでいて、かつ車道に接しているので結構人目に付きます。
道行く人は「何なんだろう?」と思うでしょうね^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。


