イスノキ樹皮下のコゲチャフタモンヒゲナガカミキリ幼虫(2013.3.19)
八重山のカミキリの中でも採り難いイメージのコゲチャフタモンヒゲナガカミキリ。
まあ確かに一般的にはそうかもしれません^^
ただ、その生態を知っていれば採集出来ないものではありません。
攻略法の一つが材採集です。
これはオモト岳で見つけたイスノキ立ち枯れの樹皮下の食痕。
この属特有の荒い木屑であるのがお分かりと思います。
その下方に居た終齢幼虫。
取り出して手のひらに乗せてみます。
マンディブルがスゴイ@@
この木はどうやら幼虫の密度が低そうなので、余裕で現地に残してきました。
なにせ今年は成虫で十分に狙う時間がありますからね^^
大きな材を担ぎたくないのと、宿に材を置くスペースが殆ど無いのも理由の一つ
ではありますが・・・
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