3月中旬の海岸原生林内(2013.4.5)
未だ天気が良かった頃の3月中旬、海岸線の林の中を探索してきました。
ここではあと暫くするとムネコブゴマフカミキリやヤエヤマゴマフカミキリが得られるのですが、
さすがに早過ぎ、イシガキゴマフさえ姿が見えません。
でも丹念に歩き回った結果、これらが時期に集まりそうなクロヨナやコクタン等のマイ立ち枯れ、倒木を
幾つか見つけることが出来ました。
うまくすると、フタツメイエカミキリも結構採れるかも^^
海岸線の原生林へ降りる道。
かつてはこの林縁に廃バスの残骸(カミキリニュース世代には懐かしい^^)がありましたが、
今では整地されすっかり綺麗になりました。
一歩中に足を踏み入れると、亜熱帯の平地原生林に圧倒されます。
原生林の内部はウタキとなっており、かつて入江氏やナポキ氏が夜間採集時に泊まったと思しき廃屋が
ひっそりと佇んでいます。
これも昔からのカミキリ屋さんには懐かしいものではな いでしょうか。
まだ虫は少なく、環境が単調であることもあり、ビーティング等を行っても限られた種類しか得られません。
最も多く落ちてくるハムシの一種。
このホソカタムシspも割りと多いです。
コクタンの枯れ枝に二匹だけ居たヒロオビマダラヒゲナガゾウムシ。
丹念に採集していると、このようなちょっと面白い種類が1匹ずつ位得られます^^
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