オオムラサキ、エノキの葉の表と裏で(2012.5.27)
庭のエノキに袋掛けして放ったらかしにしている熊本産オオムラサキ幼虫の生育状況を
確認してみました。
丸々と太った終齢幼虫。生育は順調のようです^^
袋の中を覗き込んでいると、面白い事が・・・
なんと1枚の葉っぱの表に終齢幼虫、裏に蛹が付いているではありませんか@@
両者の重みで葉は完全に垂直に垂れ下がっています。
幼虫は葉上で葉柄側を向いて台座を作り、蛹は葉裏で葉柄寄りに垂下するのでこのように
逆向きになるわけですね。
数ある中で二頭に選ばれるのだから、よほど居心地の良い葉っぱなんでしょうね^^
右後方には別の終齢幼虫も見えます。
そろそろオオムラサキの羽化準備も始めないとなあ。
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。



