僕のタトウの世界観(2020.6.23)
皆さん、採集後の甲虫類はどのようにタトウに整理されているでしょうか。
僕のタトウの世界観はこんな感じ。
とりあえず主力のカミキリ関係は別タトウに整理していますがそちらは非公開^^
これらは5月下旬の数日間の成果で、6月に入ると奄美は甲虫の種類数が一気に減り大味の大型種や
夏物が少しという感じになり面白味が激減します。カミキリ関係も同傾向ですね。
どんなに疲れていても極一部を除き仮展足は施すのが僕の流儀。そうしないと絶対に綺麗な標本は
作製不可。美しい標本に仕上げるのは虫に対しての礼儀と思っています。
一つのタトウにぎっちり詰めるのは僕の個性でしょうね(他のタトウも全てそう)。
ただそうしないと採集量がハンパないのでタトウ箱が幾らでも積み上がってしまうからでもありますが。
他力本願色が強いし疲れるし面倒なのでナイターやライトフィットは全くやっていませんが、
それも併用していたら体力的にも整理にも死んでしまう・・・
(ナイター関係はこだわりのある特定種を狙ったお座敷採集期間を老後に設けるつもり^^)
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

