リュウキュウムラサキ・・・やっつけ感^^(2020.11.20)
完全に蝶屋と化しているこの秋。
元々昆虫少年の頃は蝶ばかりだったし、甲虫に比べると採集にしても飼育にしても躍動感があって
やはり自分は蝶が一番好きなのかなあと改めて感じています。
標本箱を眺めても蝶が最も心がウキウキするしね^^
とは言っても今は甲虫の時期ではないので必然的にこうした活動振りになっているというのはあります。
秋~初冬の蝶が終わればカミキリの材採りとか、早春からは甲虫にまた傾倒して行くんですけどね。
さて、今日は現在のリュウキュウムラサキ幼虫の様子です。
こんな感じ。
って、水槽に代用食のツルマオをぶち込んでテキトーに飼っています^^
テキトーなので半分程度は落ちました。というか、落ち難いのがこのテのタテハ類の幼虫なのですが、
リュウムラはちょっと違うような気がします。
中齢以降は代用食でも問題ないのですが、サツマイモを使って産卵・食い付かせても初齢時に落ち易いし、
全体的に成長は極めて遅いし。
開始時が20卵程度しかなかったのですが、殆どが終齢になった段階で全部で10頭ほどでしょうか。
まあね、とりあえずは2~3ペア出来れば満足なのでこれでヨシでしょう。
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