屋久島の闇夜に光るものは・・・(2013.8.2)
屋久島でのこと。
ナイターを終え、帰路につく途中で遭遇したのは・・・
怪しげな二つの光、そしてハート型の白いもの。
これは一体、何?
これなら分かりますね^^
でもちょっと不気味・・・
屋久島の林道を走っているとヤクジカはとても多く、夜も至る所で遭遇します。
白谷雲水峡への林道口などでは、民家のあるような所にも夜は平気で出没します。
実は今回、夜に車を走らせていたらいきなり大きなヤクジカが草藪から道路に飛び出して来ました。
急ブレーキを掛けたものの、避ける間も無くシカの横っ腹にドン、と衝突@@
まあそれほど大きな衝撃では無く、驚いたシカは一目散に反対側の藪に消えて行きました。
これくらいの大きさだったかなあ。ヤクジカとしては相当大きな雄です。
驚いたのはこっち。
何しろ人を含めた哺乳類と言うか、生身の体に車を衝突させたのは初めてだったので、交通事故って
こんな感じで起こるんだなあとしみじみと思ったものです。
このようないたいけな子じゃなくてよかった・・・
聞くとシカというのは大変丈夫で、ちょっとくらいの物理的なショックではビクともしないとか。
外国産も含め、シカの仲間って結構急峻な高いガケに平気で駈け登りますよね。
実は結構そうした所から落っこちるそうで、それでも平気とのこと。
なるほど、それで屋久島でヤクジカが車にひかれている場面を一度も見た事が無いのが肯けます。
実際はかなりの数が車と衝突しているのでしょうが、大体は大丈夫なんですね^^
オーストラリアの道路脇にカンガルーが車にひかれてバタバタ倒れているのとは対照的です。
とは言え、生身の体に車を当ててしまった感じというのはとても嫌なものです。
屋久島では夜の山道の真ん中にヤクジカが平気で横たわっていることもありますので、出来るだけ
スピードはセーブして走る方が良いですね。
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