リュウキュウトビイロカミキリ(2015.5.4)
採集に慣れた人でも意外と盲点となっている種類はあるものです。
八重山におけるリュウキュウトビイロカミキリなどはその好例と言えましょう。
本土のトビイロやトゲヒゲトビイロはもうイヤと言うほど目にするのですが、本種は何故か少なく、
カミキリ屋さん全体で見ればあまり行き渡っていないのではないかと思います。
図鑑にも少ないとの記述があったような。
山裾の一画をほんのちょっと伐採している所があり、タブの大きい木が刈ってあったので「もしや」と
思い夜にライトで照らしてみると・・・
あったりい^^
そして、近くの立ち枯れに居たのは巨大なペア@@
これはとてもウレシイ^^
本土のトビイロ等なら幾らでもチョロチョロしているのですが、しつこく見ても追加がありません。
どうあっても少ないのね・・・
そう言えば去年も一昨年も採っていないことに気付きました。
良いマイコレが出来たなあ。


