ムネモンウスアオカミキリ♂♀の蛹(2014.11.11)
あまり見る機会の無い蛹シリーズ。
本日は石垣産ムネモンウスアオカミキリ・ペアの蛹のご紹介です。
成虫のスガタカタチはよく知られていますが、蛹や幼虫となると探すのが俄然難しくなるのでなかなか
写真で見る機会はありませんね。
ついでに成虫でも滅多に見る機会の無い極めつけのバラエティをお見せします。
本個体は既出ですが、かなり強烈なので別背景で撮った写真を載せます。
どうでしょう、いわゆる「ムネモンウスミドリカミキリ」とでも呼ぶべき素晴らしい個体です。
しかも最大級の♀ですから採った瞬間は狂喜したのを思い出します^^
で、本日の主題の蛹です。典型的なサペルディーニ族のフォルムですね。
南方ではあまり栄えているグループではないので、八重山でこうした形状の蛹を見ると非常に不思議な
感じを覚えるんですよねえ。
上2枚が♂、下2枚が♀です。
顔面の複眼周りの剛毛が印象的です^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。





