肌寒い雨模様が続く与那国。次期採集車について考えた(2015.3.22) | 蝶・カミキリ・昆虫を楽しむ!(九州・沖縄を中心に)

肌寒い雨模様が続く与那国。次期採集車について考えた(2015.3.22)

八重山の春の天気はとても気まぐれ。
数日間汗ばむほどの晴天が続いたかと思うと、一転して肌寒い北風の曇天・雨が続いたりします。
残念ながら昨日から後者に転じ、宿でのんびりと体を休めているところです。

与那国の春には何度も通っていますからね。いまさら焦燥感もありません。
どうせ今後も何度も来るし^^
そして与那国は宿に居ても僕の好きな南国情緒が味わえるので良いんですよ。
慌てる必要もないし、無理をせずのんびりとした楽しい採集ライフにしていこうと思っていますしね。

パソコンをいじりながら考えたのは虫ではなく、次の車のこと。
現行車レガシィ・アウトバックが10年、15万キロを超過しているので既に更新期に入っています。
僕は根っからのスバリストで、その前のアルシオーネSVXも10年以上使って乗り潰しています。
で、次は何にするか?

金銭的に維持費も含めて最も安上がりに採集を行えるのはやはり軽自動車です。
軽ならアウトバックと比べて年間で優に50万円以上は維持費に差が出ます。これは大きいですよ。
僕は8年前に会社を辞めて以来仕事に就いていませんから、これは正直魅力です。
乗り心地や見た目を我慢すれば軽自動車にした方が絶対に良いわけです。
生活の質の向上はともかく、少なくとも一年に50万円分も虫が買えるのですから^^

でもねえ。
僕の場合、まだまだ見栄えや乗り心地を犠牲にはしたくないんですよ。
今の軟弱な若者と違い、デート・カーを持つことが至上命題だった肉食系としては^^、カッコイイという
要素は捨てられません。
アウトバックは3リッター250馬力、片や軽自動車は64馬力。
乗り心地と言うよりはゆったり感、余裕、ひいては心の豊かさに繋がっていきます。
次の車を乗り潰す頃は60代に突入しているので、まあ軽自動車はその次の候補ですね^^

今年、そして再来年の車検を通したら新車購入です。
今のところ、最有力候補はコレかな^^

別にふざけているんじゃありませんよ^^
これはスバルのVIZIV2と言い、未だコンセプト・カーとしての位置付ですが実は次期フォレスター
であることが先日発表されました。

え? これが次期フォレスターなの?
とびっくりされる方も多いと思いますが、多分フロントのガルウィングドア、リアのスライドドアは通常式
になると思いますし、デカデカのフォグランプもトーンダウンしてもっと現実味を帯びるでしょう。

ただ、フォレスター全体のコンセプトは完全に生まれ変わると思います。このギラギラとした出で立ちは
スバルのそうした意思表示と見るべきでしょう。
僕が求めるのは「スタイリッシュな採集車」。トヨタや日産にもSUVは色々ありますが、採集車は
あっても「スタイリッシュな」という意味ではどうも選べるものがありません。
現行フォレスターも採集車としては合格なのですが、正直ブコツ過ぎてカッコ悪く、どうも乗りたく
なかったんですよねえ。

VIZIV2の動画(暫くしたら消すかも^^)
  ↓
VIZIV2 on You Tube 1
VIZIV2 on You Tube 2

スバルとしてはこの辛気臭いブコツさを払拭し、スタイリッシュな本格的SUVにブラッシュアップして
いこうとしているのでしょう。
車の雑誌等を見ても誰も言っていませんが、アウトバックをフヌケにした理由はここにあると見ます。
つまり、アウトバックユーザー(よりアウトドア志向の)を次期フォレスターに取り込む作戦なのでしょう。
スバルには本格的SUVとしてアウトバックとフォレスターがあったわけですが、前者は最美ワゴンとして
一世を風靡したレガシィ・ワゴンのSUV版、片や「四駆のスバルならこんなのもなくちゃ」という感じで
いきなり取って付けた様に出てきた山屋御用達のSUV・・・

新型アウトバックが薄らデカイだけの非力のデクノボウとなってしまった現在、スバルのラインナップから
スタイリッシュな採集車としての選択肢が無くなっていました。
スバルの作戦は、レガシィシリーズからワゴンを引っこ抜いてレヴォーグとして一新することに加え、
中途半端な立場となったアウトバックから「カッコイイSUVの要素」をフォレスターに移殖して、今後は
スバルとしてのSUVをフォレスターに一本化しようとしているのでしょう。

フロントグリルをはじめ、VIZIV2の外観がフォレスターよりむしろアウトバック風なのはその一つの
証拠のように思えます(アウトバックの前後をちょっと縮めたような感じ)。
いずれにしても、私のような虫屋はその作戦に乗らざるを得ないというわけです。
まあアウトバック・ユーザーとしては、愛車が生まれ変わったような印象を受けるので良いですけどね^^

レヴォーグと同じエンジンを積むらしく、ノーマルは1.6L水平対向直噴ターボ“DIT”エンジン の
3モーター・プラグインハイブリッド(200馬力以下ながら極めて低燃費。こっちでも良いかも^^)
レヴォーグには2L・300馬力モデルもあるため、数年後のチューンナップも考えると低燃費での
300馬力越えも視野に入るでしょう(でも最上クラスはハイオクかな。くくく・・・)。
レヴォーグのエンジンも欲しかったので、一粒で三度美味しいといった感じ^^

スバルお得意のAWD、地上高がありロードクリアランスも優れているので採集車として言うこと無し。
そしてタイヤサイズはなんと245/45 ZR20と本格スポーツ・カー並み!(パンクしたら高いぞ@@)
もちろん、アイサイトも最新バージョンが付いてきます。

僕が求めるスタイリッシュな採集車というコンセプトにピッタリです(いやはや、出来過ぎ^^)。

早ければ次期フォレスターは2016年には市場に投入されるとか。
車検年から考えるとマイカーの更新は2年後若しくは4年後。
次期フォレスター(若しくはそのマイナーチェンジ後)でほぼ決まりかな^^

車が苦手な虫屋さん、失礼しました。
(暇潰しの材料が必要だったので^^)

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理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

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