ヤエヤマヒオドシハナカミキリの♀を遂に採る!(2017.4.4)
春の八重山に通い始めて5年目、遂にヤエヤマヒオドシハナカミキリの♀を採りました。
まさに忘れた頃に採れる、というパターン。
やや低めの位置を飛ぶ大型のパラナスピア(ヒオドシハナカミキリ属)を見つけ、「あっ、コイツやば!」
サッと掬い採りネットを覗き込むと、幅広の体形に短い触角が。「やっぱり♀だ!」
一瞬の出来事でした^^
初めて八重山に来た人がビギナーズ・ラックで採ることもあるパラナスピアの♀ですが、結果的に僕は
5年掛かったことになります。まあ何時かは採れるだろうという確信はあったためか、それほどの感激は
なかったのが正直なところかな。
飛翔する♀に拘ったこともあり、この5年間に十分な数の♂のマイコレも揃いました。
これで春の八重山の「飛翔虫」について、ちょっとは気が抜けるかな^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。


