相棒の足、完治(2012.4.22)
私が採集に駆っている車はスバルのレガシイ・アウトバックです。
購入して10年以上経ちますが、3リッター自然吸気の水平対向エンジンはまだまだ元気。
今シーズンに13万キロを突破しますが、少なくとも20万キロまでは250馬力の健脚を
発揮してもらいます^^
アウトドア指向を高めたレガシーですから、車高も高くダートの走破性は抜群。
そして様々な採集道具は勿論、ナイター設備やカミキリの材などいくらでも詰め込めます。
後部座席を倒してフルフラットにすれば、完全に体を伸ばして寝ることもできます(これはイイ!)。
先般、近所のタイヤ屋さんで、右前輪のタイヤの破損部を放置すると危険との指摘を受けました。
この破損は以前、山道で尖った大きな石を踏みつけた時にできたもので、かなり大きくタイヤが
えぐれています。
気にはしていましたが、数ヶ月前の車検では何も指摘がなかったので一応安心していたんですね。
改めて破損部を近くで見ると・・・
これはヒドイ!
エグレた部分をよく見ると内側の布張りのような細いワイヤーが露出しています。
ここまで詳しくは見ていなかったので、こんなに深刻だとは認識していませんでした(汗)。
高速を走っていたら危なかったかも・・・
それにタイヤ自体もツルツルで、これでよく車検に通ったなあ。
今後のことも考えて、これを機に思い切って4本とも新品のタイヤに換えることにしました。
ただ、アウトバックのタイヤは215/55・17インチと大型なので、ヨコハマのような国産ブランドタイヤだと
4本で10万円近くします@@
とてもそんなお金は無いので中国製のタイヤを使うことにしました。これなら半分以下の価格です^^
今はタイヤも国産メーカーが中国に技術移管をして、中国内で優れたタイヤを多く作っているので
品質的には全く問題ありません。
これが新たなタイヤを履いた相棒の足。新品のタイヤはいつ見ても良いなあ。
これで何も心配することなくまたガンガン山に入れます^^
相棒の全貌です。
最近の車は塗装技術が進んで、外観はとても10年以上経過した車には見えませんよね。
これで明日から数日間、鹿児島の春の虫を採りに行ってきます。
2~3日ほどブログはお休みしますので、また暫くして覗いてみてくださいね^^
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。




