今シーズンの壮大な(?)虫採り計画に備えて、現在引っ越しの準備を進めています。
転居先の事情もあり、トラックで一度に荷物を運べないので準備の出来たものから少しずつ自分で
運搬しています。
写真はとりあえず未使用の標本箱を積んだところです。
1個のダンボールに5箱が入っているので、まだまだたくさん標本が作れるなあ^^

こうした場面にも相棒レガシイ・アウトバックは活躍してくれますね^^
大容量のカーゴスペースを備えているので、丁寧に積載すればこの大きさのダンボールなら8個は
運搬出来ます。
後部座席を倒せば写真のように完全なフルフラットなので、夏なら厚手のゴザを敷いてポイントの
ド真中で一夜を過ごすこともしばしばです^^
ゴツイだけのRV車は一杯ありますが、人気ナンバーワンワゴンのレガシイの血を汲むこのクルマは
街中でもスタイリッシュに流せるのが気に入っています^^
3リッター250馬力のボクサーエンジンは、たとえ100箱の標本箱を積んだところで音を上げることは
無いでしょう^^
おっと、別に今日は相棒の宣伝をしたいわけではなく^^
考えてみれば二度の海外赴任を含めて、私は結構多くの引っ越しをしてきました。
今まで意識していませんでしたが、自分もいわゆるプチ転勤族の一人だったわけだ^^
我々虫屋が引っ越しで一番悩むのが(特に中身が入った)標本箱の運搬でしょう。
普通なら引っ越し屋さんに事情を話してやってもらうのでしょうが、たとえ金銭的な保証は付いてきても
最悪の場合、命より大事な標本がことごとく破損するかもしれないという大きな「賭け」を伴います。
なので、昔から僕は標本だけは自分で運ぶことにしているんですね。
海外赴任の際には、高速を使って東京から実家のある熊本まで何度も往復しましたよ。
5年前にUターンした時もそうですね。
次からは中身の入った標本箱の運搬を少しずつやっていくことになります。
タグ : アウトバック, クサーエンジン, レガシイ, レガシイ・アウトバック, 標本箱, 標本箱の運搬, 3リッター250馬力
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私が採集に駆っている車はスバルのレガシイ・アウトバックです。
購入して10年以上経ちますが、3リッター自然吸気の水平対向エンジンはまだまだ元気。
今シーズンに13万キロを突破しますが、少なくとも20万キロまでは250馬力の健脚を
発揮してもらいます^^
アウトドア指向を高めたレガシーですから、車高も高くダートの走破性は抜群。
そして様々な採集道具は勿論、ナイター設備やカミキリの材などいくらでも詰め込めます。
後部座席を倒してフルフラットにすれば、完全に体を伸ばして寝ることもできます(これはイイ!)。
先般、近所のタイヤ屋さんで、右前輪のタイヤの破損部を放置すると危険との指摘を受けました。
この破損は以前、山道で尖った大きな石を踏みつけた時にできたもので、かなり大きくタイヤが
えぐれています。
気にはしていましたが、数ヶ月前の車検では何も指摘がなかったので一応安心していたんですね。
改めて破損部を近くで見ると・・・
これはヒドイ!


エグレた部分をよく見ると内側の布張りのような細いワイヤーが露出しています。
ここまで詳しくは見ていなかったので、こんなに深刻だとは認識していませんでした(汗)。
高速を走っていたら危なかったかも・・・
それにタイヤ自体もツルツルで、これでよく車検に通ったなあ。
今後のことも考えて、これを機に思い切って4本とも新品のタイヤに換えることにしました。
ただ、アウトバックのタイヤは215/55・17インチと大型なので、ヨコハマのような国産ブランドタイヤだと
4本で10万円近くします@@
とてもそんなお金は無いので中国製のタイヤを使うことにしました。これなら半分以下の価格です^^
今はタイヤも国産メーカーが中国に技術移管をして、中国内で優れたタイヤを多く作っているので
品質的には全く問題ありません。
これが新たなタイヤを履いた相棒の足。新品のタイヤはいつ見ても良いなあ。
これで何も心配することなくまたガンガン山に入れます^^

相棒の全貌です。
最近の車は塗装技術が進んで、外観はとても10年以上経過した車には見えませんよね。

これで明日から数日間、鹿児島の春の虫を採りに行ってきます。
2~3日ほどブログはお休みしますので、また暫くして覗いてみてくださいね^^
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