屋久島産オオミズアオ幼虫終齢に。ついでに暑中見舞い^^(2024.8.10)
お盆休みの三連休、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
盛夏は動かないと決めている自由人@自宅です^^
今年の夏は本当に暑いですねえ。近年天気予報でもよく言うようになった「殺人的な(実際の言い方は
(命に係わる)」暑さが連日続き自宅から出られませ~ん。ヒモノになるよまったく。
飼育中の屋久島産オオミズアオ幼虫が終齢となり毎日の餌替えや飼育装置の掃除が欠かせないこと、
そして締め切った熱い室内に放置しておけないことも採集に行き難くしています。
↑
涼しい自宅から出なくてよい口実^^
さて、屋久島産オオミズアオの幼虫ですが、前回の写真の状態から2回脱皮していよいよ終齢です。
毎日ソメイヨシノの葉をもりもり食って、蛹化までもう少しといった感じです。
次は繭を紡ぎ始めた頃に取り上げることにしましょう。
屋外でオオミズアオ幼虫の餌替えを行っていた際、ふと地面を見るとこんなものを見つけました。
これ、スベリヒユだよね?
キツネノマゴとかイワダレソウなどもそうですが、南方系タテハの食草は地味なものが多いので特に
意識していないと普段は目に入りませんね。そうしたものを全て確保しておきたいとまでは思いませんが、
一度はメスアカムラサキを飼育してみようと思っていたので、数株掘り取って花壇に植えておこうと
思います。
何時かは飼育しようとクロツバメシジミ用にツメレンゲやタイトゴメなど3種、ジョウザンシジミ用に
ホソバキリンソウ、ヤマキチョウ用にクロツバラなどの食草類を暇を見ながら植えているのですが、
実際の飼育は何時になることやら・・・
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。



