ハイイロチョッキリの「ゆりかご」の今(2013.1.28)
引っ越しに備えて、現在家の中で飼っている虫達の整理も行っています。
今日片付けたのは、切り落とされたドングリの中で育成中のハイイロチョッキリの幼虫です。
今僕の手元にはその時に採取したドングリがたくさんあるんですよ。
卵からどのように成虫になるのか、ちょっと観察してみようと思ったわけです。
でも他の虫で多忙なため、シーズン中はずっと忘れたままになっていました。
勿論ドングリをそのまま放っておいたら乾燥してしまうため、湿らせた土を張った植木鉢の上に置いて
冷暗所に保管していました。
その幾つかを割って内部を確認してみました。
ご覧の通り、もうドングリの中身はすっかり食べ尽くされていますね。
幼虫もほぼ最大限まで成長しているようです^^
本来は秋に地中へ潜って蛹化するようですが、何故、現時点でドングリ内に留まっているのでしょうか?
ドングリは常に土に接していたのに不思議です@@
これからどのような経過を辿って、何時頃何処で蛹化し、そして何時頃成虫になるのか。
それが知りたいところですね。
でも、僕にはその確認が出来ません。
仕方が無いので、その確認も含めてこれも友人に託すことになりそうです。
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

