4年越しに溜飲を下げたトビイロエンマコガネ(2013.3.28)
基本的にずっと悪天に祟られた先の与那国採集行。
ただ最終日のみ強風が止み、お昼の数時間だけですが太陽が照り付けた時間帯がありました。
その時姿を見せたのが与那国特産のトビイロエンマコガネ。
4年前の春に挑戦するも、天気の女神におあずけを食らっていたんですよねえ。
ブロンズ色の前胸と明るいエリトラは全くエンマコガネを連想させません。
そして♂にはエヴァンゲリオン初号機(^^)を彷彿とさせる長い立派なツノが備わっています。
エンマコガネ人気投票をしたら、間違いなくナンバーワンを獲得する種類でしょう。
ただ一つの欠点が体長5ミリ程度と小さいこと。
実に惜しい・・・ けど、それもまた良しなんですよね^^
犬糞に飛来したトビイロエンマ。
うーん、こ(掛け言葉^^)の瞬間を見たかったんだよなあ。
糞に潜るヤツも・・・
何故か極端に少ない♂。
立派なツノと左右の張り出した前胸がカッコイイ^^
そこそこ採って、4年越しに溜飲を下げました^^
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