9月最下旬は秋雨前線の影響で全国的に雨が多くなっていますね。
加えて、このところ鳴りを潜めていた持病の腰痛がいきなり悪化したことから、今月はほぼ
採集に出れませんでした。
まあ、今年は虫の出が極めて悪いことから強行しても玉砕は目に見えているんですけどね。
ということで、10月1回目のオークションから出品物10点のご紹介です。
屋久島産ヤクシマヨツスジハナ♂

沖縄産ニセコゲチャサビ・ペア

熊本産ヨツボシ♀

西表産ヤエヤマホソバネ♂

与那国産ススキハネナシチビ・ペア

屋久島産キガシラハサミムシ♂

西マレーシア産ネッタイミドリシジミ・ペア

インドネシア・ブル島産蝶40頭A-

インドネシア・Simelue島産蝶30頭A-

西マレーシア産シジミチョウ30頭A-

カテゴリ : 今週のオークション
今季3回目のオークション出品から10点のご紹介です。
オークションにご興味のない方も実物写真や展足例としてご参考にして頂ければと思います。
業務連絡です^^
9月22日(秋分の日)の東京大手町コレクションフェアに出品参加しますので、明日から5日間
不在にします。現行出品の標本の落札日は25日(日)となりますので申し添えます。
しかし、忙しい・・・
西表産イマサカドウボソ♂

奄美産アマミホソコバネ♂28ミリ

奄美産アマミホソコバネ5♂最大27ミリ

奄美産モリヤシロオビチビ・ペア

与那国産オキナワサビ♂

与那国産オキナワサビ♀

奄美産アマミフサヒゲカッコウ♂

タイ産カントリーアオ♂

西マレーシア産マレーテナガコガネ・ペア

インドネシア・イリアン産デリアス100頭

カテゴリ : 今週のオークション
ブログにアップするのを忘れていました。
今季2回目のオークション出品から10点のご紹介です。
ご興味のない方も実物写真や展足例としてご参考にして頂ければと思います。
なお、9月22日(秋分の日)の東京大手町コレクションフェアに出品参加しますので、その週は
大部分不在にします。よって次週の出品はお休みさせて頂きます(18日(日)落札分はありません)。
次回出品は次週中に行い、落札日は25日(日)となりますので申し添えます。
屋久島産ヤクシマチャイロヒゲビロウド・ペア

沖縄産オキナワキンケチャイロ♂

奄美産アマミモンキ・ペア

屋久島産ヤクカタシロゴマフ・ペア

石垣産リュウキュウトビイロ♂

熊本産ダイコクコガネ4♂1♀

屋久島産イリエヒサゴゴミムシダマシ

タイ産テングアゲハ♂A

西マレーシア産Flos apidanus saturatus 2頭A-

インドネシア・イリアン産ホウセキゾウ33頭

カテゴリ : 今週のオークション
いよいよ本日から今季のオークション出品を開始します。
本日の出品分は9月4日(日)が落札日となります。
従来通り、以後は1週間毎の出品および落札となります。
具体的には月~水曜日に出品を行い、週末の日曜日の午後9~10時頃に落札時間を迎えるといった
スケジュールとなりますので、ご興味をお持ちの方はオークションサイト(むしオークション)を
ご覧いただけたらと思います。
御落札者には、サービスの一環として現在応募を締め切っている独自メルマガ(南虫ニュース)を
次回分から配信させて頂きますので申し添えます。
また、当ブログではオークション自体にご興味の無い方にも、標本写真や展足例等でなにかご参考に
して頂ければと考えているところです。
では、9月1回目オークション出品から10点をご紹介します。
コメントはオークションサイトにてご確認下さい。
今回の一つの目玉は僕が好きなドウボソカミキリ類の特集ですかね^^
波照間産イマサカドウボソ・ペア

西表産シロスジドウボソ八重山亜種・ペア

西表産ヤエヤマカスリドウボソ・ペア

石垣産ヤエヤマフト(北部型)・ペア

与那国産ウスイロフト・ペア

西表産ヤエヤマフト・ペア

石垣産オオヒゲブトハナムグリ5♂

スマトラ島産クギヌキフタオ♂A

ニューギニア産ラグライゼアゲハ・ペアA

西マレーシア産大型タマムシ14種A~A-

カテゴリ : 今週のオークション
一昨日締切のオークション出品からまたまた10点のご紹介。
今日は外国産蝶を取り上げます。前回と同様写真のみなのでご了承を^^
紹介したい種類が既出種と被ってきたように思います。
このシリーズはそろそろ打ち止めかなあ。
ということで、僕の出品は来月一杯続きますが当ブログでの紹介は今回で最後となります。
インドネシア・Siberut島オオイナズマ2♂1♀A

南スラウェシ産ブルメイアゲハ2♂A

オーストラリア産オオルリアゲハ♂A-

タイ産エグリゴマダラ2ペアA-

タイ産ドロンフタオ4♂A-~A’

タイ産ベニボシイナズマ2♂1♀A-

オーストラリア産ハルパリィケカザリシロ3頭A-

オーストラリア産ニグリーナカザリシロ3頭A-

オーストラリア産ミシスカザリシロ3頭A-

インドネシア・Simelue島産蝶40頭A-

最後に業務連絡です。
次回は31日(日)が終了日ですが、僕はこの日は大阪・小原流ホールでの「竹中フェア」に参加のため
終日不在となります。
よって頂いた取引ナビには、帰省する翌日(2月1日)に返信させて頂きますのでご了承お願いします。
僕のオークション出品はラスト5回となります。
カテゴリ : 今週のオークション
昨日夜に締切を迎えたオークション出品から10点のご紹介です。
終了後のご紹介・・・ 販促意識など全く無いのが明白でしょ^^
只今ちょっと時間が無いので、写真のみとなるのをご了承ください。
今回は外国産シリースですが、自分の好みが垣間見えますねえ(コレクションの切り売りなので^^)。
西マレーシア産オオテナガカナブン48ミリ♂

フランス領ギニア産美麗ダイコク2♂

ザイール産ポリフェムス・ペア

タイ産アノーウスイロツノカナブン・ペア

タイ産モモブトハムシSP50頭A~A-

インドネシア・イリアン産ホウセキゾウ20頭

西マレーシア産大型カメムシ23頭

インドネシア・西イリアン産デリアス100頭A-

インドネシア・ブル島産デリアス25頭A-

タイ産オオクジャクアゲハ3♂A-

もちろん、全てご落札頂きました^^
カテゴリ : 今週のオークション
本日数時間後に終了を迎えるオークション出品の中から、今回も10点をご紹介します。
せっかく写真を撮ったので「有効に使い回そう」感アリアリ企画^^
いつものように二行完結コメントです。
熊本産モモグロハナカミキリ♀

単独写真では分かり難いですが、本州特に関東以北の個体と比べると♂♀共にエリトラがとても
寸詰まりで異様な感覚を受けます。生息環境も異なり、阿蘇周辺では草原帯に現れ極めて稀です。
福岡産ヒコサンヒゲナガコバネカミキリ♀

九州北部の一画のみに分布するホソツヤヒゲナガコバネ九州亜種です。もとより少ない上に有名産地
でも採れない年の方が多く難物カミキリといった印象です。
熊本産キュウシュウヌバタマハナカミキリ♂

オークションでの評価がいつも納得いかない種なので再登場させます。タダヌバタマと違い本当に
採れないし、こんな大型個体は滅多に撮れないんですよ。以上3種はもう暫くは出せないでしょうねえ。
フクチセダカコブヤハズカミキリ・ペア

最近セダカコブヤハズのちょっと辺境産地のものに奇妙な新称を付けて煽り、高値を狙う傾向が
オークションの一部に在るようです。そうしたゾクブツ的なものとは異なり、当産地は実質的な亜種の
南限産地として学術的に意味あるものです(アッ、三行になった)。
山梨産キベリカタビロハナカミキリ・ペア

不完品なるも大きさが素晴らしいペアです。最大級までは行きませんが、ここまで大きくなると一般に
思い浮かべるパキタのイメージとはちょっと違いますね。更なる大型♀はもっと形が変わって来ます。
栃木産ワタラセハンミョウモドキ

渡良瀬遊水地のみに分布する変わり種。僕自身が関東から離れちゃったのでもう補充不可。
今後出品出来るのは同様に不完品の1頭くらい・・・
宮崎・都井岬オオセンチコガネ緑型

九州本土でオオセンチの緑型(関西のミドリセンチとは色合いが異なる)が出現するのは今のところ
当産地だけ。極めて遠く、緑型の頻度も全体の約1割なので貴重です(右は同産地通常型)。
西マレーシア産オオツノメンガタカブト3♂1♀

入手した中での最大♂なるも後脚が破損しているので自分用にするつもりだった最終出品。
皆さん大型を渇望されていたようで、現時点で結構人気を博しているようです^^
西タイ産ストックレイクジャク3♂

最新の整理ではカラスと言うべきなのでしょうが、やはりそうは見えないインドシナ半島の一画に
ポツンと存在する得意なアキリデス。昔はとても高価でしたね。僕の出品はとても廉価です^^
インドネシア・Belitung島産メムノンアゲハ2♂1♀

日本名はご存じナガサキアゲハですが、東南アジア各地では千差万別に変化しコレクションにとても
良い種です。スマトラ島近辺では特に見事な♀が発現する傾向が強く、♂もそれなりにいけますね^^
今週は外国産蝶・雑甲虫が少なかったので、来週はちょっと多めに出そうかな^^
僕の出品も、残り10回を切っています。
カテゴリ : 今週のオークション
今年1回目の「オークション出品から」のコーナーです(本日終了分)。
2月一杯までの期間限定の出品ですので、残すところあと9回。
年末最後から二週間振りなので出品数が120点とかなり多く用意していますが、いつものように
ここでは10点をご紹介します。
最後に若干の告知もありますのでご覧いただけると幸いです。
石垣産フタツメイエカミキリ♂

日本産イエカミキリの中では最もポピュラーとされる本種ですが(ただし普通種ではない)、これほど
大型の♂には滅多に行き当たりません。イエカミキリ随一と言える大アゴも独特の形状となります。
熊本産シロスジドウボソカミキリ・ペア

沖縄以南の各亜種はビーティングで稀に落ちてくる珍種として知られますが、九州産は成虫越冬中に
割出採集されるケースが多いです。九州でも決して普通種ではなく採れても数頭の場合が殆どです。
熊本産キュウシュウオニクワガタ2♂1♀

盛夏に九州脊梁山地の高標高エリア(ブナ帯)で灯火に飛来したものです。マイフィールドではよく
飛来するのですが、ここまで大型の♂は滅多に採れません。
熊本産レインボーセンチコガネ(1)

今回はレインボーセンチの比較的カラフルな地域のものを幾つか出品しています。これは熊本・宮崎
および大分の3県境付近のもので、全体として最も美しい群とされます。 遠くて行き難い場所です。
熊本産レインボーセンチコガネ(2)

阿蘇南部のカルデラの外側、すなわち南外輪山の一画のもので、上群(1)にも劣らないカラフルさを
持つ群です。ちなみに我が家から1時間も掛からないお手軽なマイ・フィールドです^^
熊本産レインボーセンチコガネ(3)

現在噴火中の阿蘇山直下の珍産地のもの。上(1)、(2)にはカラフルさの上では適いものの
青系・紺系の色合いが深く、全体的に暗めの色調の独特のレインボーです。
熊本産レインボーセンチコガネ(4)

前々回あたりに一度紹介した今年初めて確認したレインボーベルトの最西端の個体群。比較のため
再登場させました。ほぼ平地のものなので上(1)~(3)の山地型に比べるとかなり大型なのも特徴。
西マレーシア産パラドクサマネシアゲハ♀

今回は外国産蝶の出品が少ないのですが、その中でもメインの種と位置付けるもの。本種の♀は現地で
入手した中でももっとも少なく、手放せるのは当個体のみです。もう出品出来ません・・・
西マレーシア産アゲスターマネシアゲハ・ペア

キャメロン・ハイランドには本種をはじめ幾つかの珍蝶が採れる山があり、採集人がよく登頂して
いました。本種♀は年間数頭しか採れないらしく、やっと数頭を確保出来たのみでした。
西マレーシア産サカダチコノハナナフシ♀

僕が現地で懇意にしていた標本商はバッタ・ナナフシ・カマキリ等の展足標本を作るのが得意でした。
内臓を抜き、機械で急速乾燥させる等手が込んでいるので結構高価でした。本種はこれが最後の在庫。
冒頭で述べたようにオークション出品も残すところあと二カ月。
僕の場合、不落品の再度上場はほぼ行ってきませんでしたが、今後は落札されない限り毎週日曜日の
夜に再上場されます
最終的な不落品の来シーズン上場はありません。特に珍品はマイ・ボックスに入るので^^
今週出品が少なかった外国産蝶ですが、在庫はまだまだあるので年末の南虫ニュースで告知したように
来月初旬、特別販売します。
西マレーシア・タイ産、インドネシア産およびペルー産とかなりオトクな設定となりますので、外国産が
お好きな蝶屋さんはお楽しみに^^
これまで当方からオークションで外国産蝶をご落札頂いた方に別途ご案内を差し上げる予定です。
また、来シーズンの特別販売についての告知も少し。
今週多数出品しているレインボーセンチですが、 多くの産地および個体数を網羅したスペシャルセットの
ご提供を考え中です。屋久島産センチ、ヤクルリセンチも含める予定で、おまけもたくさん用意します。
他の誰も手にすることのない、魅惑のコレクションが出来上がりますよ^^
九州・屋久のセンチ、オオセンチにご興味をお持ちの方はお楽しみに^^
カテゴリ : 今週のオークション
本年最後となるオークション出品から10点のご紹介コーナーです(締切は本日)。
ちなみに、当オークション品のブログでの紹介は締切日もしくはその前日に行っていること、そして
全品中の極一部であることから決して販促のためではないことはご了承いただいていると思います。
日頃僕がこうした種類を好んで採集・収集していることのご紹介、そして標本写真を是非展足等の
ご参考にして頂ければ幸甚であります^^
そして、ちょうど僕の今回の出品もラスト10回を切ったところとなります。
次シーズンからは出品規模を恐らく半分以下に縮小するので(自身の虫弄りの時間を確保するため^^)、
ご興味のある方は早めにご検討お願いしますね^^
沖縄産ニセコゲチャサビ・ペア

沖縄・奄美限定の極めて見つけ難い珍種。若い頃、南西諸島各地で材採集の修行を行っていた頃に
苦労の末、採集法を会得しました。確実性は無い中でクロキ枯枝から羽脱させたものです。
与那国産ススキハネナシチビ・ペア

Sybra属であり、大凡品アヤモンチビに酷似することからも過小評価されがちなのが本種。少ないため
与那国まで行っても採れないことすらあります。そろそろこんな低価格のサービスは止めようかな。
石垣産オモトウスアヤ・ペア

以前この場で紹介したかもしれませんが、ここまで大型で美麗なペアはもう出品出来ないので登場
させておきます。石垣在住の○教組極左活動家のおかげで石垣ではもう採集不可となってしまいました。
波照間産ハテルマヨナグニゴマフ・ペア

波照間島特産亜種の一つ。ヨナグニゴマフは普通種ではあってもポイントが無いとなかなか数が
稼げない種類です。また波照間亜種は小型の個体群で、1センチ程度の個体がザラです。
波照間産ハテルマタテスジドウボソ・ペア

基亜種とは体毛色が薄い事、全体的に小型である事から分けられます。最近、本種を含む波照間産を
二束三文で出品している人が居るようですが、自分の首を絞めてどうするんでしょうねえ・・・
熊本産オオムツボシタマムシ♂

関西~中国地方では普通のオオムツボシタマも、九州では極端な珍品となります。ここ暫くは九州全域で
採れておらず少し前に地元で数十年振りに少数が再発見されました。今や大珍品と言えるでしょうね。
屋久島産カラカネナカボソタマムシ2♂1♀

僕は南方Coraebus属各種を得意としており、本種は毎年ノルマの屋久島遠征で必ず対峙するものです。
真夏の日中、海岸線におけるシイ大木のスウィーピングはカコクな修行です。
ペルー産グラフィウムSP

本種をはじめ、今回はペルー産の蝶を20組近く出品しています。ペルー産は今後も数週間毎に
出そうと思いますが僕所有のペルー産ロットは極めて鮮度が良い(全てほぼA品)のでオススメですよ^^
インドネシア・イリアンジャヤTimika産デリアス2種

今週はインドネシアIrianJaya・Timika産の5つのバルクセットをサービス品として出品しています。
まあ安いですから、あるうちに買っておいて下さい^^
西マレーシア・ランカウィ島産蝶25頭

かつてマレーシアの某標本商に依頼して採って来てもらったもの。離島・低地物として貴重ですが、
極めて蝶が不作の年だったので冗談抜きで1頭100円程で引き取りました・・・
さて、新年1回目の締切は正月三が日の最終日1月3日(日)となりますが、間隔が二週間空くので
出品数はかなり多くなると思います。
また僕は一度不落になったものは再度の出品をしない主義でしたが、リクエストを結構頂いていたので
一連の出品を終了する2月までは掲載し続けることにしました。
なんかオークションの場を自分のリストのように使うのが嫌だったのですが、最後の二カ月なので
まあ、妥協の産物です。
いずれにしても、あと二カ月。
オークションファンの皆様、宜しくお願いします。そしてお楽しみに^^
カテゴリ : 今週のオークション
12月13日(明日)締切のオークション出品から、例によって10点のご紹介を。
大分産フタコブルリハナ♀

人気種なるも全国的に見れば普通種のフタコブルリハナカミキリですが、九州においては珍種です。
その中でも比較的採集例のある大分・九重山塊産を出品しています。
福島産フタコブルリハナ2♂1♀

本種に人気が集まる要因の一つが変異の幅広さ。一般にはエリトラがスカイブルーで脚が黄色い
美麗タイプが好まれますが、このように深みのあるブラッキーな味わいも良いものです^^
山梨産アカジマトラ・ペア

かつて山梨県須玉町の山寺で、本種の材採り(ケヤキ)で大当たりしたことがあります。その辺りの
本種は比較的「型」が良く、特に大型を選びました。
山梨産ヘリグロアオ・ペア

上記アカジマトラの産地に近い渓谷に倒れていたモミ大木の細枝から羽脱したもの。 野外で採ると
スレが酷いですがさすがに羽脱品は絶品です。大型なのも良いです。
石垣産タテスジハンミョウ・ペア

かつて個人的には正体不明なハンミョウで、どうしても生態を掴みたい種類でした。八重山の長期遠征で
その望みは達成できましたが、6月まで八重山に居ないと数が採れない厳しい奴です。
屋久島産ミヤマカラスアゲハ夏型・ペア

超人気種ミヤマカラスの南限は屋久島ですが、副産物がほとんど無いため蝶屋さんはなかなか
行かないようです。野外品の完品ペアを揃えるのはキビシーですよ。飼育品には今後力を入れようかな。
インドネシア西イリアン産デリアス100頭

今週のサービス品のバルク物。ちょっと古いのが玉に傷ですが、(開始価格は)チョー安いですよ。
インドネシア西イリアン産ホウセキゾウムシ20頭

恐らく世の中で最も美しいゾウムシのグループで、一体何種居るのか全く見当がつかないものです。
僕もコレクションの対象にしていますが、持っている種類数はまだまだですねえ。
オーストラリア産美麗ゾウムシ3♀

たくさんのブライトンなスポットがオシャレな美麗ゾウムシ。ドライブの途中、路傍のルッキングで
よく見つかりました。有名な種類のようで図鑑にはよく載っています。在庫は既に極少です。
オーストラリア産珍奇ゾウムシ・ペア

川縁のユーカリの葉裏に居たトゲトゲの大型ゾウムシで、最初見た時はビックリしました。
こうしてみると、我が国とは異なり世界にはタレント・ゾウムシが結構居る事が分かりますね^^
オーストラリア産クリスマスビートルSPペア

オーストラリアの季節は日本と逆です。クリスマスの頃(あちらの真夏)、ユーカリの葉を齧りに集まる
食葉コガネの類を現地ではクリスマス・ビートルと称します。今回は自力採集の4種を出品中。
今週は計算間違いで11種の紹介となりました。
まあ別に10種のワクもあって無いようなものですから^^
12月のオークションは次週分(20日(日)締切)が最後となります。
最終週はお休みしますのでご了承お願いします(27日(日)落札分はありません)。
新年1回目は1月3日(日)締切分となります。
カテゴリ : 今週のオークション