キボシカミキリ宮古島亜種の幼虫と蛹(2012.7.19)
宮古島の昆虫には多くの特産種や特産亜種がおり、大変魅力溢れる離島です。
カミキリにもミヤコルリボシおよびミヤコリンゴといった特産種、そして多くの亜種が分布しており、
ミヤコキボシ(キボシカミキリ宮古島亜種)もその一つです。
そしてこれがとても変わっており、八重山産といわゆるオキナワキボシのちょうど中間のような
様相をしていてとても面白いのです。
宮古島はさすがに訪れる機会が少ないため、これらの種類を少しでも採りこぼさないように
1分1秒を惜しんで島内を掛け巡ることになります^^
実はミヤコキボシは探してもなかなか見つからず大変焦ったのですが、最終日に畑脇に
刈ってあったクワ科木本に夥しい食痕が入っているのを見つけて事無きを得ました^^
材部に居た幼虫です。
次は蛹です。幼虫と同様、基本的には本土産と変わりませんね。
新成虫もちゃんと出てきました^^
※現在管理人「自由人」は屋久島・大隅半島遠征中です^^ 本記事は事前投稿です。





