雨の合間に出会った身近な昆虫達^^(2012.7.3)
九州では6月の最終週から梅雨前線が一層活発になってきました。
さすがに採集に遠出することはできませんが、このところ身近な場所で出会った昆虫達を
まとめて紹介します。
ジテコンでも行けるような「身近な」場所ですから、恐ろしく普通の面々ですよ^^
では行きます・・・
伐採されたクリ枝の切り口に居たフタモンウバタマコメツキ
クワの葉上のゴマダラカミキリ
枯れた広葉樹の樹皮に産卵するクロナガタマムシ
枯れ木上で交尾するキマワリ九州亜種
メダケ葉上のタケトゲハムシ。日本では九州の特産種です^^
里山の枯れ木裏によく居るシロヒゲナガゾウムシおよびクロホシテントウゴミムシダマシ
美しいけど居る所には居るキガシラアオアトキリゴミムシ
陸生巻き貝を枕にしたユミアシゴミムシダマシ
枯れ枝の分岐部に潜むトガリシロオビサビカミキリ
雑木林の枯れ枝に居たアトモンマルケシカミキリ
クワの幼木の先端に居たキボシカミキリ。関東型より黄紋が鮮やかで綺麗だと思います^^
クワの減少でやや少なくなったクワナガタマムシ
雨の中、普通種達も元気に生きているんですね^^












