庭のエノキに熊本産オオムラサキの越冬幼虫を袋掛けして放ったらかしにしていたのですが、
袋の一つを覗いてみてびっくり@@
なんとエノキワタアブラムシが袋の中一杯に発生していたのです。
慌てて袋をエノキから外して確認すると、中の幼虫はすべて終齢幼虫になっていましたが
粉のようなアブラムシにまみれてこのとおりに(汗)。

これではとても快適な住環境とは言えません。
そのせいか幼虫の大きさにも少しバラつきがあるようです。
それにしても片方は全く問題無いのに、どうして一方だけにアブラムシが発生したのだろう・・・
急いで袋を掛け直しましたが、成虫の大きさに少し影響が出ちゃうかな。

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