ゼフ飼育現場の今・・・(2012.4.18)
ゼフィルス卵の孵化がピークを過ぎ、怒涛の飼育地獄に突入しています(汗)。
抱えているのは熊本産(以下同じ)アイノミドリ、ウラミスジ、オオミドリ、ウラジロミドリ、タダミドリ、
キリシマミドリ(鹿児島産含む)の6種ですが、ちょっと数が多いので最後はどうなるか予想がつきません。
今でも餌換えに毎日1~2時間を要していますので。
今年はタダミドリを除けば代用食として最も使い勝手が良いアラカシで飼育できる種類を選んで
採卵しました。
タダミドリの食樹(ケヤマハンノキ)のハンノキ科は水揚げが悪いため、生息地から幼木を
数本引き抜いてきて大型の鉢に植えています。今は5ミリほどの弱齢幼虫が小さな巣を作り始めています。
2~3日に一度、餌のアラカシを近くの丘陵地から調達していますが、10日ほど前は芽吹いたばかりの
ものを少量で良かったのが・・・
今ではこんな感じに^^
今後は調達量・頻度がもっと増えていきます。
プラシャーレは100個ほど持っており、基本は1シャーレに1頭と孵化直後から少数精鋭で飼うべき
なのですが、容器が足りないので中齢までは1シャーレ2頭体制で行きたいと思います。
写真は数日前の様子ですが、その後もまだまだシャーレ数は増えているところです。
種毎の生育の様子はおいおい報告していきますね。
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。



