自由人 | 蝶・カミキリ・昆虫を楽しむ!(九州・沖縄を中心に)

今日もオークションのお使いに^^(2013.12.4)

いつも週明けの数日はオークションで落札された標本に係る郵送物の準備に追われるのですが、
今日もこれらを持って郵便局までお使いです。
とは言ってもスポーツジムへ行くついでなんですけどね^^

いつもごひいきにしていただいているお客様に感謝申し上げます。

一応今回のオークション参加は来年1月上旬位までの予定なので、それまではこうした作業を
繰り返す日々となります。

暫く野外には出られていませんが、数日後には今季南虫クラブメンバーへの年末プレゼント(秘密^^)の
採集に出る予定です。

久々のマイフィールドなので楽しみです^^

九州中部のタダリンゴカミキリ?(2013.12.1)

これまで意識していませんでしたが、近所(熊本市)のタダリンゴの標本を作っていて、「アレ?」と
気付きました。
コレってサツマリンゴじゃないの?

最新の文献によるとサツマリンゴの本来の生息地は九州南部となっており、完全に中部にカテゴライズ
される地元はこの分布域から外れています。
九州南部とは明らかに鹿児島および宮崎南部を指すわけですからね。

たまたま東京都産の同種の標本が近くにあったので比較してみました。
まず♂から。左が熊本県熊本市産、右が東京都産です。

エリトラ形状が違う、翅端のトゲが違う、腹端がエリトラから異様に飛び出している、
そして上翅側縁の黒色条はわずかに肩に届かない。

そして♀。
♂と一緒で熊本市産は一見してスマートですねえ。


やはり腹端がエリトラと比較してかなり長いのが目立ちます。
そして右の東京都産との比較で、上翅側縁の黒色条がどこまで肩に近づくかを見ると違いは歴然。
東京都産は全く肩に届きません。

うーん、やはり地元産は少なくとも関東産よりサツマリンゴに近いと言うべきだよな。
と言うか、その物じゃないの^^

実はサツマリンゴの記載者K氏(知人^^)は大学時代この辺に住んでいたんですよねえ。
タダリンゴ、採ったことなかったのかしら?

屋久島産ヨコヤマヨツスジハナと九州産ヨツスジハナの相違(2013.11.21)

標本を整理していると、普通種でも今更ながら色々な気付きがありますね。
やっぱり虫ってのは手に取ってよく見ないと何も語れないんだなと改めて認識している昨今であります。

で、丁度今見ていたのがカミキリ普通種の代名詞たる「ヨツスジハナカミキリ」。
本州なら夏に山へ行けばノリウツギに幾らでも見られるヤツです。
でも九州となると、普通種とは言えど虫の数が全般的に少なくなるので本州程は居ないんですよ。
しかも四国産と合わせて別亜種となるのでちょっとは摘みたくなるんですよねえ。

屋久島産もヨコヤマヨツスジハナという別亜種として知られていますが、屋久島においてもやはり
これは普通種で花で採れる虫としての数はダントツです。
ただリョウブの花が咲かない年はこれさえも殆ど採れないという過酷な採集になってしまうわけでは
ありますが。

今日お話したいのは、この両者間の目視的な相違点です。
噂で屋久島亜種が消されて四国九州亜種と同じ扱いになったと聞いたことがあるのですが本当でしょうか。
(詳細をご存知の方は是非教えて下さい)

ホントに差異は無いのかな、と思い両者を並べて撮ったのが下の写真です。
まず♂の比較から。左が屋久島産、右が熊本産です。

総じて屋久島亜種の方がかなり小さいのですが、最もはっきりとした違いは後脚ケイ節下部の
膨らみ方です。
四国九州亜種は本州産と同様、ブクッと不自然に太くなるのに対し、屋久島亜種はほぼ自然に
裾広がり的に太くなっていきます。

♀の相違点も大きいですね。

エリトラの形状の違いは♂では殆ど感じられませんが、♀は四国九州亜種が本州産と同様に
ほぼ箱型的に細くなって行くのに対し、屋久島亜種は極端に丸みを帯びながら細くなります。

また四国九州亜種の体高がかなり高い印象も受け、体型だけならむしろ亜種以上の違いがあるような
気さえしてきます。

まあ僕は分類の専門家でも何でもないので交尾器等の他の材料からは語れませんが、生態等も
含めるとやはり同一亜種とは思えないのです。

特に♂ケイ節の膨らみは本種の分類の上からは特段に重要視すべきポイントであり、これを無視した
分類というのはちょっとセンスを疑いたくなります。
屋久島亜種が消されたというのは噂であって欲しいのですけど・・・

第35回九州虫屋連絡会から戻りました(2013.11.17)

昨日、今日と大分県九重の温泉宿で恒例の九州虫屋連絡会(忘年会^^)が開催され、先ほど熊本に
戻ってきました。

僕にとっては東京からUターンして以来5回連続の参加となります。
今年の連絡会は学生さんの参加が多かったこともあり、総勢43名の大所帯となりました。

昨日はこの時期としては快晴のちょっと汗ばむ程の陽気の中で出発したのですが、途中通過した
阿蘇高原でもポカポカとした快適なドライブを楽しむことが出来ました^^

熊本側から大分別府に向けて伸びるやまなみハイウェイ。
一面と広がる阿蘇の草原は既に冬枯れが始まっています。

熊本から大分に抜ける県境の瀬ノ本高原。
カシワ林が広がり、かつてはハヤシミドリシジミやムモンベニカミキリが多産しました。
今は昔ですねえ。

この一帯では最も高標高の牧ノ戸峠を通過します。
ここでも暖かい陽気が感じられ、4年前は積雪でソロソロ走行を強いられたことを勘案すると年による
気候の差に驚かされます。
近辺にはニセコルリが結構多かったのですが最近は殆ど採れませんねえ。

そしてかつてのムモンベニの一大産地だった飯田高原で定点調査をします。
想像通り昨年と変化なし・・・

昨年の調査の様子

で、午後3時頃には開催場所の温泉宿に到着します。
例年一番乗りして一番風呂に浸かるのが慣例でしたが、何故か今年は人の集まりが早く、
四番手に甘んじてしまいました。

一人一話、宴会と進み、いよいよお待ちかねのオークションです^^
今年は自分を含む13名から200点近くの様々な分野の出品がありました。

いつもの手馴れたオークショネアにより、魅力的な虫達が手際良くさばかれていきます。
相変わらず金欠の僕は指をくわえて見守るのみ・・・
そんな中、今回はトサヒラズゲンセイやオオセンチコガネ色変わりなどちょっとミーハーな虫を
せり落として遊ばせてもらいました^^

オークションの後は幾つもの輪が出来て夜中まで虫談義が弾む、という何時もの風景がありました^^

今朝起きると昨日とは打って変って天気は下り坂。気温もかなり下がってきました。
遠方から来られた方は各地でルリクワガタ類の採集等も考えておられたようですが、いきなり雨が
降り出してアウト。

一部の人達は昨晩に続き有益な情報交換を重ねて、来年の採集目標を定める参考とされたようです。
今年の連絡会も例年のように有意義な集まりとなりました。

お世話になった皆さん、情報交換をさせて頂いた皆さんに心から感謝致します^^

新パソコン購入完了。そして永遠に続く虫整理・・・(2013.11.10)

ここ暫くデスクトップパソコンの不調(断末魔の叫び^^)と格闘していたのでネットが繋がらずブログ更新が
出来ませんでした。
そして昨日、遂に一大決心の後に新パソコンを購入、本日ネット環境を含む殆どのデータ移設作業を
完了させました。

ふう・・・

これで従来のように心置き無く諸々の作業に没頭出来ます。
なにしろ、旧パソコンは作業途中でいきなり電源が落ち、せっかく作業したデータが一瞬で消えて
物凄いストレスを抱いたままパソコンに向かう状況が続いていましたからね。

新たに購入したのは近所の中古パソコンセンターの自社ブランド品で、有名ブランドの同水準の機種と
比較すると相当安く購入出来ました。
恐らく無店舗型ブランドで最も有名なDELLとほぼ同程度の価格ではないかと思われます。

ではDELLでも良いではないかと言われそうですが、先代も含め二世代続けて同社製パソコンを
使っていた僕としては同社のアフターサービスの酷さを身を持って知っています。
やはりパソコンというものは、イザ手に負えない問題が起こった際は直ぐに専門家の所に持ち込んで
対面で相談出来、かつ短時間で問題を解決出来なければなりません。

パソコンなんて寿命はせいぜい5~6年、同等の性能であれば何処のブランドでも使用感は全く
変わりません。
問題となってくるのが、やはりサポート。
パソコンを何台も使ってきてつくづく思うのは、パソコンを買うというのは「サポートを買う」のと
結局は同義ということです。

おっと、パソコンの話は別に本題では無いのでこれくらいにして、と。
パソコン更新作業も大方終わったので虫の整理を続けているのですが、改めて1頭1頭手に取って見たり
各地産を比較したりするのは面白いですねえ。
それに普通種にしても結構多くの「気付き」があります。

例えば、ヨツスジハナカミキリ四国・九州亜種と屋久島亜種の意外と大きい隔たりを再確認したり、
身近なリンゴカミキリを東京23区産と比較してみて、コレ、サツマリンゴへの移行型じゃないの、とか・・・

そんなことをやりながら、最近再始動しているオークションなどの作業も加わって、部屋の中は
結構しっちゃかめっちゃかです^^

虫ってシーズンオフも究極に楽しめる有意義な趣味ですね^^

台紙へのこだわり、そしてオークション再開^^(2013.11.4)

そろそろ成虫もシーズンオフということで、標本の整理を始めています。
なんだかんだと言って、今年も結構虫を採ったなあ。

そして甲虫のマウントに欠かせないのが台紙類です。
僕は安易な市販物(あのデカくてボート状に虫を乗っけるセンスの悪い輸入物^^)は全く使わず
こだわりの手作り台紙を使っています。

こだわりとは、例えばこんなところ。
微小甲虫を横貼りする三角台紙の先っぽは、虫体からハミ出てみっともないので少し落とします。
(そしてこの方が虫を乗っけ易い^^)



また、主にカミキリに使う縦貼り用は、台紙の肩が目立たないように先端を三角状に切ります。

台紙一つひとつにカッターを当て切り出していく作業は正直シンドイですが、命を差し出してくれた虫達に
報いるためにも、出来るだけ標本は綺麗に展足(展翅も^^)した上に美しく標本を仕上げてやりたい
ものですね^^

そして、この11月からビッダーズ以来となるオークション(サイト名「むしオークション」)を再開しました。
現在は第一弾のラインナップを出品中です。
今年一杯の期間限定の予定なので、カミキリ等にご興味のある方は是非覗いてみてください。

なお、コレクションに関する事やオークションの感想等についてはメルマガ「南虫ニュース」に
適宜書いていますのでよろしければご購読いただければと思います^^

下のURLから登録出来ます(もちろん無料です^^)。
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メルマガをご購読頂いている方で、何かご質問がありましたらご遠慮なくメルマガ内に記載されている
メールアドレスへご連絡下さい。

我々にとって、スポーツや食欲・・・よりは、まずもって「標本作りの秋」です。
お互いに頑張りましょう^^

石垣島ナイターに集まったイイ蛾達^^(2013.11.1)

今年の石垣遠征では度々ナイターを行ったのですが、以前から欲しかった蛾達もとりあえず集まって
くれました。

僕は本土各地でナイターを行っていますが、それらと比較して八重山で蛾が大量に集まることは
まずありませんね。
本土では狙った種類が珍品でも一晩に10頭以上飛来することは珍しくありませんが、八重山だと
せいぜい1~数頭で終わってしまいます。

他の虫も同様で、基本的に虫の発生個体数が本土と比較すると少ないと感じます。
八重山初心者は、本土でもあれだけナイターに虫が集まるのだから、南の島でのナイターって
さぞかしパラダイスなんだろうなあと妄想されるかもしれませんが、それは幻想なのです。

で、これらが冒頭に述べたイイ蛾達です^^

まず、最も欲しかったミドリモンコノハ。
コイツはさすがに九州までは北上してくれませんねえ。数も極端に少ないです。

これはサビモンルリオビクチバ。
近似のルリオビクチバは九州まで遠征(北上^^)してくれることがありますが、本種もミドリモンコノハ同様
まず九州以北で捕獲されることがありません。
多くありませんが、何度かパラパラと飛来してくれました。

九州脊梁山地のマイフィールドでも数頭採集できたキマエコノハ。
こっちが本場のはずですが、結局この1頭だけでしたねえ。
僕の中ではトップ3に入るイイ蛾です^^

そしてこれも特に欲しかったハグルマヨトウ。
本種も多くはなく、3頭程飛来した夜もありましたが、来ない日の方が多かったですね。
将来の八重山定住時には思い切り飼育してビカビカの標本をしこたま並べてやろうと思います^^

2013年コガネムシ研究会大会(2013.10.27)

昨日・今日と、佐賀県唐津市で2013年コガネムシ研究会大会が行われたので行って来ました。
地元熊本からは高速を使って片道二時間半ほどの楽な行程でした^^

今年のコガネ研大会は初めての試みとして、総会から大会、コガネ博、懇親会、そしてコガネ研サロン
までを一つの施設内で行う一カ所集中方式で行われ、参加者の移動等の負担が軽減されており
大変快適な二日間を過ごすことが出来ました^^
開催の労を取られた主催者さん、幹事さんらに厚くお礼を申し上げたいと思います。

開催ホテルに一歩入ると、 催し物欄にしっかりコガネ研大会が記載されていました。
なになに、場所は「レインボーホール」とな。
僕の地元のコガネムシ上科を代表する「レインボーセンチ」を彷彿とさせるイキな名前じゃないか。
まあ偶然ですが幸先良し^^

お、こっちね^^

受付を済ませ、レインボーホールへ。
ここで総会、大会(二名による講演、一人一話等)が粛々と進んでいきます。
一人一話で面白かったのは、誰かの「糞虫をやり過ぎてケツ圧が上がった」とのベンでした^^

次いで場所を移してのコガネ博。
有志が持ち寄った素晴らしいコレクションにあちこちでヨダレが垂れていました^^

最新の軽量・低コストの持続型ライトフィットの展示も。

そして宴会。
アルコール麻酔が効いてきたところで・・・

オークションになだれ込みます^^
幹事さんによると、今年はこれまでで最高となる143点の出品数になったとのこと。
当オークションは今現在日本で最も充実したコガネムシ上科を主としたオークションなので、これらの
コレクションに興味のある方は一度参加されたら良いと思いますね。

手慣れたオークショネアの進行で次々と魅力的な虫達が落札されていきます^^
個人的にはもうちょっと頑張って落としても良かったかな、と心残りのある種類もあって後でちょっと
後悔しました。
まあいいか。また次のチャンスに賭けよう^^

合格発表~
では無く、オークションの結果表です^^
ふむふむ、ダレがナニをイクラで落としたんだっけな・・・

これだけの出品数でしたが、なんとか日付が変わる前には終了しました。
おかげさまで僕の出品物も全て落札して頂き、今回の全てのコストおよび来年度のコガネ研会費も
賄うことが出来て極めて有益でした^^

いやー、楽しかったなあ。
開催地が九州、そして佐賀というちょっと行き難い場所だったためか参加者がやや少なかった感も
ありますが、その分濃密な交流が出来ました。
遠方から参加された方はコアな九州・沖縄情報を得る事が出来て意義深かったのではないでしょうか。

来年の大会にも是非参加したいものです^^

ルリクワガタ、キュウシュウニセコルリクワガタの産卵マーク(2013.10.25)

九州中部のルリクワガタ属にはルリクワ(タダルリ)およびキュウシュウニセコルリの二種が居ます。

昔住んでいた東京近郊におけるこれらの産地と言えば、山梨県北部の某峠が思い浮かびます。
其処にはタダルリ、トウカイコルリ、そしてホソツヤルリの3種が生息しており、個体数もそこそこ
多かったので秋~冬の週末にはしょっちゅう越冬成虫の削出採集に通っていました^^

これらのルリクワは基本的に高標高にしか分布しておらず、大まかに言えば最低でも本州で
8百メートル、九州では千メートル程度の標高を必要とします。
九州ではさらに、個体数が少ないしピンポイントとなるので採集には困難を極めます。

それに比較的多産していたポイントにおいても近年は極端に個体数が減ってきています。
あれほどポンポン採れていた関東の某峠でも東京を離れる頃はほとんど採れなくなっていたので
これは全国的な傾向なのでしょう。

採り難さへの恨み節はこのくらいにして、今日は九州の二種の産卵マークの違いについてです。
産卵マークはルリクワ属の採集および生息確認には欠かすことが出来ないもので、種類の識別にも
重要になってきます。

はっきり言えば虫の大きさによって産卵マークの大きさも異なり、虫体がより大きいタダルリの方が
キュウシュウニセコルリのそれよりもかなり大きいです。

これがタダルリの産卵マーク。
地面から浮き上がった大径の朽木に産卵されるケースが多く、この木も直径50センチはありましたね。
この産卵傾向は本州産と同様です。

そしてこれがニセコルリの産卵マーク。
地面に落ちた湿気のある小枝に付けられるケースが殆どです。
強いて言えばこの産卵習性はホソツヤルリに似ていますね。

そして大きさの違いに加えて、形状にも概ね次のような相違点があります。
すなわち、タダルリが単純な「( )」であるのに対し、ニセコルリは「(・)」というようにカッコの中心に
点が加わる場合が殆どであるということです。

珍しいケースとして、同所に二種が産み付けている場面に遭遇することがあります。
こうして見ると違いがよく分かりますね^^
こんな良い木、九州では滅多にありませんが。

大きさ、形状、そして朽木の状態を総合的に勘案すれば、どちらの種類が分布しているのかを
知ることが出来るわけですね^^

しかし九州では採り難くなったなあ・・・

やんばるの昆虫手拭い(2013.10.21)

以前八重山の昆虫手拭いを紹介しましたが、今日は沖縄編、やんばるの昆虫です。
前回に続き素晴らしいタッチでしょ^^

思い入れか種類によってはやや誇張気味なのも在るのですが、それを差し引いても一般の昆虫描写
には無い素晴らしい出来栄えになっています。


もちろんこの地域に特有の特産種も多いのですが、やはり沖縄産の昆虫になると地元九州で見慣れた
種類も混じってきますね。奄美産とは相当にカブッてます^^
一方八重山との共通種も多く、沖縄(そして奄美等)の昆虫の多様性、楽しさが広がるんですね。

ここ暫くは沖縄・奄美辺りの採集をサボリがちなので、こんなのを見てしっかりイメージトレーニングを
欠かさないようにしています^^

(参考)八重山の昆虫手拭い

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