自由人 | 蝶・カミキリ・昆虫を楽しむ!(九州・沖縄を中心に)

頭にコツンと当たったヤツ(2017.3.22)

「イテッ」
与那国で晴れて気温の上がったある日、バイクを止めて被っていたヘルメットを取った途端、飛んで来て
頭にコツンと当たったものがありました。

犯人はコイツ。アオムネスジタマムシです。
その日は25℃位まで気温が上がったので気の早いヤツが這い出してきたのでしょう。

5~6月の与那国ではよく見るタマムシですが、3月に見たのは初めてですね。
与那国ではウバタマやサツマウバタマも3月に出ることがあり、本土の人には理解し難い感覚かも
しれませんね。

そう言えば、ノブオフトカミキリの材採集をしていた際にアオマダラタマムシの前蛹が出てきたので写真を
撮っておいたのでアップ。タイミング良し^^

与那国で材採集をしているとよくこの幼虫が出てきます。
今春の与那国では虫があまり採れないので、本種の飼育でもしてみようかなあ。

ノブオフトカミキリ、ウスイロフトカミキリの材採集(2017.3.21)

「春の嵐」とはまさに八重山のためにある言葉でしょうか。もう慣れっこですが夜半からまたもやの
暴風雨となりました。
雨は一段落したものの何時また本降りになるか分からないので今日も出撃は望み薄です。
数時間でも採集に出れたという意味では一勝一敗程度。一勝二敗以下の昨年よりは良いものの、
あまり記憶の無い虫の居ない与那国を体験しています。

与那国島に来て二度目の採集日和となった昨日は、ノブオおよびウスイロの二種の与那国特産
フトカミキリの材採集を行ってみました。

昨年も感じていましたが、二年前に与那国を直撃した台風の影響は未だに色濃く、これらの生息する林は
甚大な強風でなぎ倒されたり枯れ込んだ木々が多く見られます。
そのせいか二種のフトカミキリの幼虫が入った材はこれまでで最も探し難い状況となっていました。
併せて虫の発生数自体も少なく感じました。

林が痛んだせいか歩き易かった林床には小潅木やサルカケミカン、サルトリイバラなどのイバラ類が
繁茂してなかなか奥へ進めません。
昨年までの羽脱標本は後先考えず放出していたけど、虫の少なさと併せてここまで苦労が多いと
今年のものはおいそれと手放せないなあ。

ノブオフトは材採集では探し難く例年少ないのですが、特に今年は時間が掛かりました。
やっと出てきた中齢幼虫。

本種は基本的に生きているシイの半枯れ部分に食入するので切り落とした枝が完全に枯れると生存率が
極めて悪化します。これもたぶんダメ・・・かな。

と思っていると、今度は蛹が現れました。
 

本種の早い奴は4月中旬には野外に出るので、今頃探すと前蛹や蛹もよく出てきます。
ただ、特に蛹だと傷付き易く死亡する確率が高くなるため、嬉しくはあるものの逆に溜息を付きたくなる
側面もあるのです。ハンドリングもメンドイしね。

 

そして、これも苦戦しているウスイロフト。
僕はかなり得意にしている種類なのでタカを括りながら探したのですが、意外になかなか見つからず
相当焦りました。

そして、先端部が仰々しい木屑で詰められた枯れ枝が見つかりました。
「やっとあったか・・・」

その部分を少し切り取ると、フトカミキリ類の幼虫特有の何も詰めていない坑道が現れます。

さらに割り込むと・・・
じゃーん、ウスイロフト幼虫の登場。


 
一応終齢のようですが、小型の♂になりそうな体形です。
ウスイロフトの最大級の♀は全てのフトカミキリの中で最も巨大なので、大型♀の終齢幼虫が出てくると
「おおーっ」と歓喜の声を挙げてしまうのですが、今回は未だそうした場面に出くわしません。
ノブオフトと同様に、ウスイロフトも不作というのは間違いないようです。
マイコレ分だけはしっかり採っとかなきゃなあ。

次回から与那国のフトカミキリ類は採り易い成虫採集に切り替えようと考えています。

カミキリ数種の幼虫・蛹を確認(2017.3.19)

何時もの八重山の春らしく、天気予報は外れまくり。晴れが続くかと思えばまた雨になる。
相変わらず天気は良くありませんが、晴れ間にカミキリ数種の材採集をしてきました。

まず、ヤシ科のクロツグの枯れ枝に付くヨツスジカミキリの幼虫。
食痕のある枯れ枝の樹皮を剥ぐと、終齢幼虫が現れました。

この幼虫はなかなか背面が見える体制を取ってくれない(常にひっくり返っている)ので、いつもツラが
撮り難く苦労します。

反り返った時に、エイッ、パチリ。
こんな顔です^^

細枝中に作った蛹室内に居る前蛹の様子。

本種は分類的にウスアヤカミキリに近く、成虫は形態的にもいわゆる「ひょっとこズラ」なところが
似ていますが、周年発生でいつも様々なステージが材中に混在している特徴も同様です。

材を幾つも分解すれば蛹や新成虫も出てくると思いますが、後の管理が面倒なので材を追加採集する
だけにしました。

次いでこれも得意なサビアヤカミキリの材を探してみます。
今年は竹に食痕があまり見つからずちょっと焦りましたが、いきなりサナギ・ビンゴの材に当たりました。
枯れ竹の上部を取り除くと、蛹の頭部が見えます。

カミキリ屋さんでもサビアヤの蛹をまじまじと見る機会はそう無いでしょうから、一旦取り出してみましょう。
まず腹面から。

側面から。
デッパな面構えがよく分かりますね^^
そしてツルツルした竹にしっかり留まるための強靭なアンヨも発達しています。

前蛹も出たので、幼虫の頭部・前胸を参考までにアップしておきましょう。
カミキリの材採集をする人でも、本種を採ったことのない人は多いと思いますので。
お分かりのとおり、幼虫も蛹もかなり黄色味が強いです。


林縁のシマグワの枝が恐らく強風で折れ、途中で引っ掛かっています。
見るとカミキリ幼虫の食痕だらけのようです。

太い部分にあるのはヨナグニキボシの食痕。
樹皮下を食った後、材中に食入した穴が分かりますね。

細枝はどこもかしこも食痕だらけ。

蛹室に居るのはハヤシサビカミキリの蛹。いっぱい居る^^

こちらは様々なカミキリの脱出口と、ワモンサビカミキリ幼虫。

残念ながら、これだけたくさんのカミキリのマンションとは言っても全部が普通種。
永年与那国に通う僕はもう採りません。
ただ普通種でも島毎に大抵はどこかしら特化しているものなので、八重山初心者のうちは丁寧に
拾っておいた方が良いです。

こうした美味しい材を見つければ一網打尽という例をご紹介しました^^

虫の発生が遅れる与那国島(2017.3.17)

昨日の午後、青空が顔を出してようやく雨も乾いたので始めて採集に出てみました。
常宿で借りたバイクで慣れ親しんだポイントの幾つかを回ってみます。
滞在している祖納の集落(三つの集落の中で最も大きい)の様子を小高い丘から。

八重山各地ではちょっとした伐採などがあるとカミキリのSybra属やRopica属などといった普通各種は
春先から割りと落ちるものなのですが、あちこちの枯れ枝を叩いても全く落ちない。
「あれれ、まだ早いのか・・・」
昨日まで低温が続いていたので仕方ないんだろうなあと思いながら叩き続けると、やっとフタホシサビ、
サキシマヒメ(リュウキュウヒメ八重山亜種)、そして小さなヨナグニゴマフが落ちました。



昨年秋からずっとオークション活動で採集に出る暇が無く、今年初めて採る虫達です。
普通種であっても生きた虫に出会えるのは嬉しいもんです^^

クワ科樹木の枯れ枝に特産種ヨナグニジュウジクロが留まっていました。
羽脱したばかりと思しき大きな♀^^

いつものポイントを叩いても全く落ちなかったので早々と今回は諦めていましたが、本種もこれからが
発生の本番かも。

ヨナグニウスアヤが落ちるいつものポイントを叩くと・・・
今年も居ました^^

湿気の多い古い枯れ枝などがゴシャッと固まったコキタナイ一画を叩くと・・・
ズビロキマワリモドキ類などのゴミムシダマシも共に落ちることがあります。
ゴミダマ類は島毎に特化するものが多く、かつては与那国をはじめ各島で種類も含め多数がビーティング
ネットに落ちたものですが、近年はカミキリなどと一緒で昔ほどは落ちなくなってきましたねえ。
せっかく図鑑も出たのにね。

落ちたウスアヤのエリトラの斑紋はほとんど綺麗なものばかりでスレた個体はほぼありません。
こうした状態を見ても虫の出が遅れ気味であるのが分かります。
これは初めから想定していたものなので特段のショックはありませんが、残りの滞在期間においてちょっと
作戦の練り直しが必要のようです。

昨晩からまた暴風雨となり、雨は上がったものの午前は全く採集になりません。
午後は好転を期待しましたが雨脚も強くなり、今日も丸一日潰れる事となりました・・・

与那国に到着しました。が、天気は大荒れ@@(2017.3.14)

昨日夕方に最初の目的地である与那国島に到達しました。

地元から与那国には飛行機を二度乗り継いでやっと辿り着けます。
阿蘇くまもと空港の手荷物検査所の前にて。
県庁宣伝部長のくまモン、相変わらずあっちこっちで頑張っとるなあ。

沖縄便は到着便の遅れだとかでいきなり25分遅れ。

以前の遠征で、遅延に次ぐ遅延で迷惑料1000円券を貰い、沖縄で「タコライス」をゲットしたことが
あったなあ。

で、那覇空港では例によりウトウトしてしまい、石垣便のモニター画面は撮れなかった。
何故か那覇ではいつもこう・・・
そして石垣便も機の到着遅れで10分遅延で出発することになりました。

なお沖縄からRAC(琉球エアーコミューター:JAL系列)便で一気に与那国へ飛ぶ方法もあるのですが、
僕の地元からは接続が悪く残念ながらそれは使えません。
まあどっちにしても1日仕事になるので実態はあまり変わりませんが。

なお石垣から与那国へ向かうのはRAC便のみとなります。

プロペラのボンバルディア機。
ジェットと比べるとフワフワ浮いているようで速度も遅く乗っててちょっと怖くなることもあります。
が、特に何事もなく、ちょっと移動疲れはあったものの昨夕刻には無事与那国着となったわけです。

ところが、それまでは天気良く気温も高かった気候模様が悪化。
夜中から台風を思わせる暴風雨となり気温もぐーんと低下。
今日は肌寒く荒れた天気がずっと続いています。

春先の八重山はいつもこの調子で、晴れて気温が高ければ(そして虫も発生していれば)何の苦労も無く
好成績が得られるのですが、確率的にはそうならない場合が多いことをこの数年間で学びました。
昨年の与那国では、虫採りに出れたのは滞在7日間のうち2回、いずれも半日のみ。
宿ではストーブを焚くほど寒く、滞在中はずっと着込んで毛布の中で震えていました。
今回はそれよりはマシのようですが、低気温はあと数日は続くようなので暫くは宿で待機となるかも
しれません。

春先(4月上旬頃まで)は与那国でも石垣でもこうした天候不順が続くことが多く、虫採り日和が続く
シーズンというのはむしろ稀であることは今となっては分かります。
大当たりの春などは滅多に無いというのが現実なのです(特に数日の旅程では)。

次の記事更新は、ある程度成果が上がった後に行いたいと思います。
では。

本日遠征に出立します!(2017.3.13)

来ましたこの日が。
いよいよこれから今季遠征に出立します!

一旦、自宅に愛車を取りに戻る6月上旬まで、およそ3カ月に渡る島流し。
あそこに行って、ここにも行って、あれも採って、これも採って・・・
ウキウキのあまり空港へのバスに乗る前から頭の中で構想が目まぐるしく渦巻いています。
昨晩まではいろいろと細かな心配事などが頭に浮かびましたが、さすがにこの時点に来ると
完全に「振り切れた」一種のトランス状態になっちゃいますね^^

朝から移動しても、最初の目的地:与那国島までは飛行機を二度乗り継いでの一日仕事。
各空港で時間を潰すには結構辛いものがありますが、これも遠征の一部として楽しまなきゃね^^
いよいよ今日中には大好きな与那国島かあ~

ノートパソコンは持参するので、WIFI電波を捕捉出来るポイントではネットが使えます。
ちょっとパソコンが古くなりご機嫌斜めなのでトラブルが生じることがあるかもしれませんが、
基本的にはメール連絡が可能なので必要な場合は適宜よろしくお願いします。

なお、これまでにオークション御落札者から頂いた評価については全てお返ししたつもりです。
今後遠征期間中に頂くものについては、場合によっては多忙の中での見逃しなどでお返し出来ない
場合があるかもしれません。当方からの評価が無い際は何卒お許しの上でご一報お願いします。

また昨晩配信したメルマガ(南虫ニュース47号)でお知らせした今秋企画予定のレインボーセンチ
コガネ群を中心とした九州産センチ・コレクションについては、既に2名の方からご予約を頂きました。
あと1~2名の枠しか用意できませんのでご興味のある方はご留意頂ければと思います。
正式には夏頃に本募集しますが、詳しくはお手元の当該メルマガをご確認ください。

では、行ってきます!
皆さんもこれからの虫採りシーズン、僕と同様に存分にお楽しみください^^

メルマガ(南虫ニュース47号)配信済み(2017.3.11)

先ほど、ようやくメルマガ(南虫ニュース47号)を配信出来ました。
遠征出立までに間に合うかなと気を揉みましたが、なんとか配信に漕ぎ着けて一安心。
これで事前の To Do リスト はほぼ消えたかな^^

今回で配信者数は550人を突破しました。
もちろん配信数なので全員に読まれているわけではないと思いますが、全体数としては全国の
虫屋さんの総数からして相当な数だと思います。

かつて当ブログからも新規募集をしていた時期がありますが、現在はオークションで当方の
出品を新規で御落札頂いた方に新たに差し上げています。
メルマガの記事は不特定多数の方がご覧になるブログには書き難い事項が多くなるため、
一旦お取り引きをした信頼のおける方々にしか送れないのがその理由です。

以下延々と続きます。今号も長いです^^

今号は今期遠征前半の狙い目や先日終了したオークション出品活動の実態、また来年度以降の
新5か年計画^^に係る新たな試み(ガラリと現状が変わる、重たい話題@@)などについて
全力で執筆しています。

次回の新規登録は今秋のオークション再開時(9月頃)となります。
御落札頂くことが前提ではありますが、ご興味をお持ちの方はご留意方お願いします。

なお、今号では最近出版された「日本のセンチコガネとその仲間(図説)」(むし社)にも
フィーチャーされたレインボーセンチコガネ群を中心とした九州のセンチ・コレクションの
お手伝いをさせて頂く今秋に予定する企画についても触れています。

こうしたメルマガのみで完結する企画もありますし、お問い合わせも多い南虫クラブ員募集は
メルマガ購読者さんに対象を絞っていますので、ディープな「南虫趣味」をお望みの方はご一読を
お考え下さいませ。

次号は、おそらく2番目の島を出る頃にお届けすることになると思います^^

※南虫とは(ウィキペディアより(ウソ))
 当ブログ主・自由人による造語。自由人が得意とする、地元九州以南の南西諸島全域までをカバーした
南方エリアにおける美麗種や珍奇種など、採集・コレクションの対象となる心躍る昆虫を指す。
なお昆虫のジャンルは問わないが、珍種であっても数ミリの単色で見栄えのしない虫は含まない。
(注)本定義は自由人(僕^^)の気分で変わることがあります。

自分の標本作成、また繰り越しか?(2017.3.9)

遠征出立までカウントダウンという中、身辺整理をしていると・・・
「あ・・・ また忘れてた・・・」

毎年忘れてしまうのが自らの標本作成。
自分の標本を一年間全く作らない。一般の虫屋さんには考えられないことと思いますが、
ここ何年も僕はこんな状態です。
春~夏は長期遠征を主体とした採集活動、その直後からオークション出品が始まるのでついつい
こうなってしまうのです。

オークション出品は週毎にこうしたスライドケースで管理しており、これが20段収納された
縦長の大型ケースを何気なく覗いたら・・・
空っぽになったと思っていたのに、最上2段に虫が満載のタトウが残っていました。
これらは半年ほど前、今年これだけはマウントするぞと予め用意していたものでした。
ところが、直後からオークションが忙しくなったため、すっかり忘れられていたわけなんですね。

慌てても出立まであと数日。他にやるべきことも未だ残っています。
「無理だな・・・」
一度は引っ張り出したのに再度タトウに仕舞う、という行為を一体何年続けているのだろうか。

今年はマウントしようと思い分けておいた関西方面のセダカコブヤハズカミキリ(一部マヤサンも)。
これも同じ運命に。

自らのコレクションを充実するために自由人になったのに、これでは全くもって本末転倒。
今度こそは・・・

防虫剤の投入(2017.3.7)

長期遠征を目前にして、標本箱やタトウ箱等への防虫剤の投入作業を行っています。
現在までに全体の3~4割方が完了しました。

僕はコレクションを多く持っている方ではありませんが、それでも「それなり」にはあります^^
オークションやフェア用の在庫も当然それなりに。
よって今の時期、コナチャタテなど標本虫らが本格的に悪さを始める前の防虫剤投入は必須中の
必須事項となっています。

800g~1㎏パックの防虫剤をとりあえず10袋購入し、暇を見てはひたすらトーニューの繰り返し。
追加の防虫剤購入は必要だろうね。

蝶とか。

甲虫とか。

なんとか。

かんとか。

何時もの事だけど、あーメンド。
でもこれを怠るとこれまでの努力、お金、費やした時間・手間が水泡に帰すことになりかねません。
皆さんもこの作業だけは忘れないようお願いしますね。

他人の標本の心配もする自由人でした^^

南の島々へ荷物の送付、ノートパソコン修理、etc(2017.3.5)

今季の長期遠征出立が迫ってきたのでその準備に大わらわとなっています。
これらは少しずつ準備をすれば良いのですが、締め切り間近にならないとなかなかエンジンが
掛からないタイプって居ますよね。
→ ボクの事だ!

ちょっと前にはナイター(灯火採集)道具を送り出したところ。
発電機はオイルや残りのガソリンを抜いた上、船便でしか送れないため数週間は早めに送っておく
必要があります。
これとは別に、車を使えない山の中腹に担いで運ぶタイプのHID灯火用具もこれから
送付しなければなりません。HIDには航空便に乗せられないリチウム電池を使うため、これも
船便となります。
ちなみにライトフィットに使う一般家庭用の単三や単四といった乾電池は空輸可能品なのですが、
大量だったり、介在する者の判断が曖昧だったりすると船便に振り替えられることがあり
なかなか採集地に届かずやきもきすることがあるので留意しておく必要があります。

真っ先に訪れる島への宅急便は既に送り出しましたが、遠征の中心地となる石垣島へ送る荷物の
準備に四苦八苦しているところ。
服や食料品は現地で十分に補充出来ますが、さすがに採集道具や薬品類はモレ無く送らなくては
ならないので結構神経を使うし時間が掛かるものです。
外注したライトフィット用具も未だ届かないし、準備完了の先発組を送っとくかあ、って感じ。
まあね、ギリギリ送れなかったものは担いで飛行機に乗るって方法もあるし。
いつものことだ^^

でも既に手荷物もパンパン@@
出発時には併せて長竿類(送ると高額のため)、機内へ持ち込む電気機器類等を別途担ぐので
この世のものとは思えない姿となります^^

困ったのが遠征のお供のノートパソコンが壊れていたこと。
いつの間にかWIFI電波の受信機能が失われていて、診断を受けるとOSを入れ直すなどしなければ
ならないとのこと。
もう時間も無いのでパソコン修理屋に丸投げして一昼夜、なんとか治ったという連絡あり。
これから回収に行ってきますが、思いのほか費用が掛かりショーック!
購入して4年目になるのでこうした不具合が出るのも仕方ないんでしょうね。
ノートパソコンは字が打ち易く画面も大きいなどの利点がありますが重く大きいので正直
モバイルには不向きです。
タブレットに変える構想もあるのですが、契約先や機種、プランなど結構考えなければならない
事項が多くちょっと間に合いませんでした。
今回まではこの使い慣れたノートでいきます。と言うかもっと使い倒さないとね^^

そして。
虫の整理は、これからか・・・

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