現在飼育中の阿蘇産シルビアシジミ幼虫、早いものでは蛹になり始めました^^
代用食スナックエンドウのおかげで、メンテナンス・フリーというわけにはいきませんがかなり手抜きを
させて貰いながら意外と速い成長に驚いています。
今日は速報という形で現状報告を。
複数の母蝶がほぼ半月に渡って産卵を続けたので、幼虫の成長速度にはかなりのバラツキが
出ています。
これは最大限まで成長した終齢幼虫の食事風景。


半分に輪切りしたスナックエンドウの断面に頭を突っ込んで「むさぼり食う」といった感じ。

そして遂に蛹化した先行部隊。
もちろんシルビアシジミなので小柄な蛹ですが、本種にしては結構大振りのように感じます。
これぞエンドウマメ効果^^

どれほど大きい成虫が羽化するか実に楽しみですね。
10月に野外で採集した展翅中のものと早く比較してみたいものです^^
カテゴリ : 飼育室から
暫く阿蘇産シルビアシジミ幼虫に関する記述をサボッているうちに、早いものは中齢期に成長して
きました。
今日はそれらの現在に至る様子を報告します。
これは少し前、ミヤコグサ産卵株から回収した2齢幼虫に代用食のインゲンマメを与えているところ。


幼虫のインゲンの食べ方に関して、かつて同様の方法で大量に飼育したルリウラナミシジミとは
かなり異なる部分があったのでこれについては別に詳しく触れてみようと思います。
本当はマメの部分が大きいスナックエンドウを使いたかったのですが、地元ではなかなか売っている
ところが無く、最初のうちはどのスーパーでも常時扱っているインゲンを使うしかありませんでした。
インゲンはサヤによっては大き目のマメが入っているものも在るのですが、押し並べて「ハズレ」の
サヤが結構多く直径1~数ミリの幼果しか入っていないものが多いのです@@
下の容器に入った縦割りの奴なんて当たりも良いとこで、こんなのサヤ5~6本に一つの確率。


ただ、2齢になったばかりの小さな幼虫にはこうした柔らかい小さなマメの方が適しているとも言え、
いきなりスナックエンドウのような巨大な堅目のマメよりは良いのかもしれません。
この辺りは試行錯誤しながら最適な方法を探っていくしかないでしょうね。
インゲンからマメを集める効率の悪さ(コストパフォーマンスも悪い^^)に辟易してきた頃でもあります。
そして幼虫が中齢に成長したものも出始めたので、あちこちのスーパー巡りを敢行してやっと
スナックエンドウが常備してある店舗を見つけてきました。
これこれ。サヤを開くと大きなマメがぎっしりで、インゲンとはコスパが雲泥の差@@

ただマメが大きく食べでがあるものの皮は堅いため、カッターで半分に切り柔らかい中身を露出させて
与えた方が良いですね。
それにマメが球状のままだと容器を動かす度にコロコロと転がって鬱陶しい事この上ありません。
幼虫もさぞ鬱陶しいでしょうしね^^

中齢幼虫以降は加速度的に大きくなるものですが、季節的にかなり寒くなってきているのでこれからの
成長速度については何とも言えないところです。
いずれにしても来年3月の長期遠征出立までには少なくとも羽化成虫の展翅までこぎつけなければ
ならないのでちょっと気を揉むところですね。

とりあえず現段階までの成長過程でした^^
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数日前に触れたばかりですが、2齢となったシルビアシジミ幼虫の回収が終了したのでとりあえず
報告しておきます。
その方法は、母蝶が産卵したミヤコグサを摂食中の幼虫を、小さなポットに植え込んだ新たなミヤコグサ
に自力で乗り移らせるもの。元のミヤコグサはほぼ食い尽くされているので幼虫達は瑞々しい方へ
喜んで移動して来るわけです^^
予備のミヤコグサが一株しかなかったので、近くの河原からマメ科のシロツメクサを採って来て一緒に
使いました。
それらをそっと白い紙の上に置き、指で葉っぱをちょんちょんと突くと・・・
ポロポロと小っちゃな可愛い幼虫たちがこぼれ落ちてきます^^


夜間の卓上電灯の下なので写真がちょっとぼけてしまいましたが。
下は齧られたシロツメクサの葉上の幼虫たち。よしよし、しっかり育ってる^^

これらを代用食の縦割りしたインゲン豆の上にパラパラと蒔いていくわけです。
幼虫達が一度に新たな食草に移動するわけではないので、数日に渡り毎日この回収作業を繰り返し
ました。


幼虫の全体数としては三桁は確保出来た模様で、多過ぎることも少な過ぎることもない、まあ妥当な
数だったかな。
生育の過程は折に触れて報告する予定です。
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母蝶からの採卵が終了し暫くそのままにしていたシルビアシジミの人工採卵装置から、孵化した
若齢幼虫の回収を始めています。
紙コップに植え込んだミヤコグサを、幼虫の食痕の多数付いたミヤコグサに被せているところ。
こうしておくと、幼虫は自力で新しい葉に移って来ます^^

この状態で数日置き、やや大きくなった2齢幼虫を手際良く回収するというわけです。
今秋は糞虫採集や標本の在庫整理等で忙しく、産卵数も殆ど確認していなかったので一体どれほどの
幼虫を抱えているのか全く見当がついていません(それほど多くはないはず、だが)。

さて、これからどれくらい飼育することになるのでしょうか・・・
多過ぎると大変だし、少ないとつまんないし。
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暫く前から取り組んでいた阿蘇高原のシルビアシジミの人工採卵が終了しました。
何かと忙しく殆ど時間を掛けられなかったのでバカスカ産ませることは出来なかったのですが、
当初予定には無く思い付きで始めたのでこんなもので上等でしょう。
逆にバカスカ産まれたら2009年秋~冬のルリウラナミシジミの悪夢再来になってしまったでしょうし。
(参考)
ルリウラナミシジミ飼育の悪夢、そしてそれを乗り切った後の極上コレクション^^
あの時は初春からの長期遠征を始めていなかったので秋以降のエネルギーを集中して注げましたが、
来春早々にはまた遠征が始まるのでその頃まで掛かるシルビアシジミの羽化取り込みおよび展翅
まで絶対に手が回らないことは明白。
今回はこの程度の採卵数で丁度良かったと思います^^
産卵中に日光浴する母蝶。
頑張って産んでくれて有難うね。

現在のメインの産卵装置内。
植え込んだ食草ミヤコグサが孵化した若齢幼虫にチョボチョボ齧られています。

それらの拡大写真。葉肉を舐め摂るように齧るのが特徴です。


各所に息づく1齢幼虫達。


そろそろ回収作業に入るとしますか。
経過の様子はまた報告しますね^^
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熊本の阿蘇産、すなわち九州内陸のシルビアシジミの人工採卵に取り掛かっています。
下はメインとサブの人工採卵装置^^

これらとほぼ同じものを3年前に試し、大体成功していますので今回も大丈夫でしょう。
と、タカを括っているところ^^
それぞれの鉢の中には食草のミヤコグサを植え込み、母蝶を数頭ずつ放してあります。
ちょっと心配なのはここ数日気温が下がり気味で最高気温が20℃強しかないこと。
これでは窓辺に装置を置いても温度が上がらず母蝶は不活発です。
明後日頃からまた気温が上昇傾向のようなので、その後に期待しますか。
いーっぱい産んでね^^
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ヤバイです!
屋久島の「秋型ミヤマカラスアゲハ」が美し過ぎ@@
少し前に飼育していた終齢幼虫達が全て蛹化したことを報告しましたが、先発隊の羽化がいよいよ
始まりました。
現時点で4♂1♀が羽化しています。
びっくりしたのはその美しさ。
南限の屋久島の秋型だけに期待はしていましたがこれ程とは・・・
ほぼ同時期に羽化した九州本土産の標本が手許に無いため比較出来ないのが残念。
まずは♂から。



そして♀。



夜間の電灯下での撮影でこれです。
正直な話、屋久島産の夏型も含め、九州産でこれほど美しい個体(群)を見たことがありません。
アキリデス・ファンとしてはこの上無い感激です!
後翅の赤紋はバッチリ発現。とてもヨイです^^
夏型はここまで発達しませんし、かつてヤエヤマカラスアゲハを飼育した際、秋に羽化したものは
同様に後翅赤紋が発達していたことが思い出されます。種類を超えた面白い共通点ですね。
青紋の散布状態も、言葉に尽くせない程に絶妙(大絶賛^^)。
ちなみに、裏面後翅の白帯は夏型(♂♀共)には絶対に(ちょっと言い過ぎかな)発現しません。
大きさとしては一般の春型と夏型の中間と言ったところでしょうか。
明らかに夏型より小型になったのは単にこの時期に羽化するタイプの形質なのでしょう。
食樹の葉はこの時期堅く、さらに汚れているので自然と食い込みは悪くなるでしょうし、今回密飼いは
せずにカラスザンショウはタンマリ与えたので餌不足ということではありません。
いずれにしても、これで是非とも春型を羽化させたいとの思いが更に強くなりましたね。
ギラギラした北海道や本州高地の春型は有名ですが、九州本土産の春型はそれとは全く異なる
奥深い別のイブシギンの美しさが元々あります。
今回の屋久島産の秋型を見て、屋久島の春型はもっと深味のある素晴らしいものであるのは
間違いないと確信しました。
現在僕がシーズン中に地元定着型の行動をしているなら今回の羽化個体を幾つか使って春型作成に
勤しむのですが、来年も春から南西諸島に出る予定なのでそれは不可能です。
美しい飼育品の春型とのご対面、数年間はお預けだなあ。
なお、僕はこれらを便宜上「秋型」と称していますが本種に関してこうした化性の呼び名はありません。
まあ寒冷な地域では一般的に春型・夏型で済むのですが、保育社の原色日本蝶類生態図鑑(1)では
こういう記述があります。
「屋久島では年4回の発生とされているが、第2回目の成虫(夏型)以降の発生消長は世代間の重なり
があって正確には把握し難い」。
うん、もっともな解説ですね。まあそういう事でしょう。
屋久島(低地)の場合は年3化と年4化が混生・混飛しているのが実態と思いますが、その割合は
どんなもんなんでしょうかねえ(絶対に分からないことではあるが)。
4化の場合の出現期は概ね、4~5月、6月、7~8月、9~10月といったところでしょうか。
これらに名前を付けた場合、僕なら春型、初夏型、夏型、そして秋型と呼びますね。
だから前から「秋型」と標榜しているわけ^^
数年先になるけど、屋久島産の春型作出は勿論、屋久島産と北海道産とのF1作成なんかもやって
みたいですね。
なんたって僕はアキリデスの大ファンですから^^
タグ : ミヤマカラスアゲハ
カテゴリ : 飼育室から
飼育していた屋久島産ミヤマカラスアゲハが今日までに全て蛹化しました。
全部で30匹くらいかな^^

自分でも驚いたことに途中で死亡した幼虫は記憶上ゼロ。
今回は抱えた数が少なかったこと、そして比較的涼しい晩夏だったためかもしれませんが、夏における
パピリオ飼育のマニュアルを確立出来た感じです^^
終齢幼虫時に撮ったカットです。


ミヤマカラスの幼虫はカマ首をもたげて上半身をユラユラさせるので、深度合成写真を撮るとこんな
感じに。
オモロイ習性です^^

蛹化は葉裏は勿論、箱の天井でもよく行われました。

透明飼育箱の蓋でもよく蛹化していました。

これらから類推すると本種は天井を蛹化場所として好むことになるけど、自然状態における天井って
何処になるんだろう・・・
少し突っ込んで考えると、野外の場合の天井とは一般に葉裏を指すと思われます。
ここで考えるべきはカラスザンショウ等の本種のホストは基本的に落葉樹であり、冬季には葉っぱは
枯れて全て地面に落ちてしまいます(死亡する確率が高くなる)。
よって、今回天井で蛹化した個体は少なくとも春型の蛹ではないと言えるのでしょう。
考え過ぎかもしれませんが。
既に羽化の兆候が現れている蛹も出始めました。
もう少しで屋久島の秋型ミヤマカラスをお目に掛けられると思います^^
タグ : ミヤマカラスアゲハ, 屋久島産ミヤマカラスアゲハ
カテゴリ : 飼育室から
飼育中の屋久島産ミヤマカラスアゲハですが、飼育環境に気遣っていることもありほぼ「落ちる」
ことなくスクスクと成長しています。
強制採卵数は40卵ほどでしたが、何故か四分の一は孵化せず。
しかし孵化したほぼ全ての幼虫が生存しており成績は良好です^^
以前の東京在住中、夏季に昼間は暑い社宅内で飼育したパピリオ類がすべて「溶けて」死滅して
しまったのは、完全に飼育環境の劣悪さだったんだなと改めて腑に落ちている次第です。
そうした教訓から、今回は可能な限り通気性を保ちほぼ常時冷房を利かせた部屋で飼育を行って
いるわけです。
下が2週間ほど前の状態(一部)。
ステージは基本3~4齢で、1頭だけ気の早いヤツが終齢となっています。

これは4齢のみ。ミヤマカラスらしくカマ首をもたげた奴がいますね^^

そして次が今の状態。ほぼ全てがこうした終齢となりました^^

右の4齢幼虫は終齢への変態直前であるのが分かると思います。

パンパンに張った大きな体に対して小さな頭部が目立ちますね(ボールのようにツルツルした部分)。

それが脱皮してこのような大きな終齢の頭部となるわけです(前胸にやや隠れて見え難い)。
終齢は本当に「ウワバミ」顔ですね^^

そして、最も成長スピードの速かった幼虫が先ほど蛹となりました。
葉の裏側で蛹化したためか緑型となっています。

一つの計算違いは、時期的に春型を作るにはまだ早いので夏型の延長としての秋型になるだろうと
思っていましたが、摂食量や個体の大きさからどうやら春型となってくれる雰囲気です^^
なにせ8月初旬から九州低地で飼育するのだから、年内にもう一化するだろうと思ったわけですよ。
ところが冷房を利かせた部屋、終齢時からは蓋を閉めたダンボール内で飼育したことから想定とは
異なる結果となるかもしれません。
冷房はかつての反省から、そしてダンボールの蓋をくり抜いて網を張るのが面倒だっただけなのです。
(春型を作りたかったら初齢時から真っ暗な環境で過させている)
春型を作出するのは簡単なのね^^
でも、現段階では春型になるとは言い切れないので暫くは推移を見守る必要があります。
(もちろん全てが年内に羽化する可能性もある)
ちょっと遅いですが意図的に明るい場所で育てる一群も作ってみようと思います。
全てが蛹化した頃にまたリポートしますね^^
カテゴリ : 飼育室から
久し振りの「飼育室から」です^^
今夏の屋久島遠征ではとても虫が少ない中で苦労したものですが、その中で目立ったのは
ミヤマカラスアゲハの多さでした。
例年はこれほど多くはないのですが、ツマベニチョウやウスキシロチョウと共に暫しの楽しい蝶採集の
ターゲットになってくれました^^
屋久島産は南限のミヤマカラスアゲハとして、アキリデスが好きな蝶屋さんの間では結構な人気者と
なっています。
冬季キリシマミドリシジミ屋久亜種の採卵に来る人は居ても、そのほか魅力的な特産種等がほぼ居ない
この島までシーズン中に遠征して来る蝶屋さんは殆ど居ないでしょう。
僕はここのところ何年もヤクネキ(ヤクシマホソコバネカミキリ)のシーズンに半月ほどはこの島に滞在
しますが、蝶屋さんの姿を見たことは未だ一度もありません。
屋久島産ミヤマカラスアゲハはコレクション・フェア等でも殆ど見た記憶が無いので、本土への供給量は
相対的に少ないものと思われます。
何を隠そう、僕も大のアキリデス・ファンなので野外品と格闘したのですが、やはりこうした大型の蝶は
翅が傷み易いためなかなか完全品が採れないものです。
とりあえず♀は綺麗な個体を幾つか確保できましたが、♂は飛び古したものが多く確保は断念しました。
そうした中、♀のボロが採れたので久し振りに「蝶の飼育」をしてみようかと思い立ちました。
特に遠征中は蝶の採集・飼育をやらないという禁を破っての試みです。
まあ、それほどこの島のミヤマカラスアゲハを渇望していたということなのでしょう^^
下が愛車のカーゴに吊り下げた人工採卵のための装置。
100均の洗濯袋と針金、クリップでちょちょちょーいと完成^^

これは産卵させるためのカラスザンショウの小枝。
カラスザンショウは水揚げが良いのでこうしておくと結構モチが良く、飼育を始めてからも野外から
採って来る際に使える方法です。

これらを人工採卵容器内にセットします。
固定には洗濯袋の外側からクリップで留めてやれば簡単^^

あとはこの中に母蝶を放り込み、定期的に給餌し続ければOK。
アゲハ類(グラフィウム属を除く)はかなり人工採卵が楽なグループで、数十卵レベルなら簡単に
入手することが出来ます。産み始めの♀なら3ケタの採卵も全く難しくありません。
ただ、今回使用した♀は殆ど産卵が終わっていたようで、ご臨終までに40卵ほどを残してくれた
のみでした。まあ、思い付きの試みだから今回はこんなもので良いでしょう^^
で、いきなり現在の姿です^^
遠征中や帰還後はなにかと忙しく、産卵中や孵化、初齢幼虫の写真は撮れませんでした。
あしからず。
通気性を考えてフタの一部を切り取り網を挟み込んだ飼育容器を作りました。
アゲハ類は湿度に極端に弱く、特に夏季は暑い場所で飼うとほぼ全滅します@@
密閉容器で飼うなんてトンデモアリマセン・・・
この点は春先に容器内で安易に飼えるゼフィルスなどより余程難しいグループと言えるでしょうね。

この中でスクスクと育つ2~3齢幼虫たち。


本来は春型を得たいのですが時期的にちょっと早いので、冷暗所で飼うのは止めて秋型として
育てることにしました。
8月下旬~9月頃に母蝶を採れば冷暗所で飼育することにより美しい春型が作出出来るのですが、
来春も早くから遠征に出る予定なので羽化成虫の取り込み、展翅も出来ません。
それに秋型の標本も必要なので(屋久島では年4回の発生ともされている)、妥当な判断でしょう^^
まだまだ厳しい残暑が続くので飼育もそれなりに大変ですが(大食漢でもあるので^^)、出来るだけ
生存率を高くすべく工夫しながら飼育を続けたいと思います。
途中経過はまた報告しますね。

カテゴリ : 飼育室から