蝶 | 蝶・カミキリ・昆虫を楽しむ!(九州・沖縄を中心に)

オオウラギンヒョウモンのデカ♂(2012.7.17)

九州の草原を代表するのがオオウラギンヒョウモン。
かつては全国各地に普通だったこの大型ヒョウモンチョウも、ほとんど今では実質的に九州でしか
見る事が出来なくなっています。

そのオオウラギンヒョウモンですが、♂の中に一際巨大で羽の地色も濃く、一見♀かと見紛う
個体が居るのをご存じでしょうか?

このタイプの♂の数はとても少なく、地元ではこれを「デカ♂」と見た目そのまま^^に呼称して
親しまれています。
でも、もっとセンスの良い名前はなかったのかなあ。

普通サイズの♂との比較です^^



何故こんな化け物が出てくるのでしょうか・・・

一説には幼虫の齢数が通常よりも多いとも言われているようですが、それだと他のヒョウモンや蝶に
こうしたタイプが出ない理由になりませんね。

いつか飼育等を通してこうした♂が出るメカニズムを探りたいものです。

※現在管理人「自由人」は屋久島・大隅半島遠征中です^^ 本記事は事前投稿です。

珍しくなった地元のヒオドシチョウ(2012.6.25)

身近だった昆虫が居なくなってしまうのは、今の時代にあっては仕方が無いことなのでしょう。
僕が住む熊本市近郊の蝶で少なくなったものと言えばヒオドシチョウがその代表格でしょうか。

大学進学とともに地元を離れたので具体的な減少の推移は分かりませんが、ヒオドシチョウは
少なくとも小・中学生の頃までは身の回りにたくさん居たものです。
初夏になると近くの神社のエノキでは終齢幼虫や蛹がワンサと見られましたし、海岸線のヤナギ類
にも幼虫の集団がよく付いていました。

本種は筋肉が発達したタテハチョウなので、近くを羽ばたく時に「パタパタ」という音を立てます。
身近にそうした力強く羽ばたく蝶が他に居なかったので、私は本種を「パタパタ」と呼んでいました^^
同様に蝶好きな親友と一緒に、「パタパタ採りに行こう^^」と誘い合って放課後よく採集に行った
ものでした。

九州の平地にまで分布する大型の北方系タテハは本種だけというのも、我々から見れば特別な
存在だったのでしょう。

そして今、本種は特定の地域に限らず平地~低山帯を中心にあちこちで姿を消していると言います。
食樹は普遍的なものばかりなのに何故なのでしょうか。

4年前にUターンして以来本種を見る事はありませんでしたが、先日阿蘇の草原で本当に久しぶりに
地元のヒオドシチョウに出会いました。
暫く目の前で飛んだり、止まったり、開羽したりを繰り返していたので写真を撮りました^^


子供の頃はさんざん遊んでもらったし、もう網に入れる事も無い蝶ですが、全国的に珍品になって
きたらまた採ってしまうかも^^

祝! ゼフ展翅完遂^^(2012.6.10) 

遂に飼育羽化させたゼフィルス類の展翅が終了しました^^
3月末の越冬卵の孵化から約2カ月半、「やっと終わったかあ」という思いです。


展翅板21本か・・・
1本に10頭は乗っているから、2百頭以上は展翅したことになるんだなあ。
2号5ミリ傾斜板の在庫はギリギリでした^^

ゼフしかやらない蝶屋さんならこの何倍かは出来たと思いますが、私のように様々な虫を究極的に
楽しむのが命題の人間にとってはとりあえずこれ位が限界値でしたね。

でも、これを見ると感無量・・・

来年以降はちょっとやりたい事があるので暫くゼフ飼育が出来なくなる公算が強いんですが、
採卵数からの孵化率および羽化率を勘案すると、やはり人工採卵に本格的に取り組む
必要性は感じましたね。
それもまあ、老後の課題かな。

熊本産アイノミドリB型やキリシマミドリAB型、ウラジロミドリA型などもあるし、冬に展翅版から
外すのが今から楽しみです^^

キリシマミドリシジミAB型かな?(2012.6.1)

まだまだ展翅が続いている飼育羽化のキリシマミドリシジミ。
日々の採集の狭間や細切れ時間にせっせと展翅していますが、なかなか追い付きません(泣)。

最後の蛹が羽化するのが数日後になりそうなので、この展翅ジゴクも今月10日位までは
掛かりそうです。早く済ませて採集のベストシーズンに備えなきゃ。

さて、展翅中のキリシマ♂の羽表です。
この金緑色の輝きを見ると、蝶をやらない甲虫屋さんも唸ってしまうのではないでしょうか?

これを見ると展翅の疲れも吹っ飛びますね^^
ゼフの中でもキリシマが最も人気があるのも肯けます。

そしてさらに楽しみなのが♀のAB型です。
キリシマは南に行くほどA斑が出易いと言われており、今回地元の熊本産から淡いながら
AB型が出ました。

鹿児島産も含めてもう少し蛹が残っているのでバッチリと出たAB型を期待したいと思います^^

そしておまけがコレ。

ただのムラサキシジミですが、近所から採って来た餌のアラカシに幼虫が付いていたものを
ついでに数頭飼育したものです。

野外では馬鹿にして網に入れる事はありませんが、飼育品がこんなに綺麗で素晴らしいとは
思いませんでした。

うん、これは良い。時間があるときにいっぱい飼育してやろう。
これでまた老後の楽しみが増えました^^

晩春の阿蘇のオオルリシジミ(2012.5.18)

今年のオオルリシジミの発生状況を見るために阿蘇に出かけてきました。

新鮮な個体を見るなら10日程遅いタイミングですが、生き残りの個体数や卵の数等の様子で
推し測ることができるでしょう。

場所は僕が知っている産地の中で最も個体数が多いポイントにしました。

ここは熊本に帰郷した4年前、極めて多くの個体数が見られた場所です。
ただ、その翌年は一転して発生数が相当減っていました。それ以降は行っていないので
どうなっているか大変気になるところです。

現地は快晴で朝から気温が上がっています。朝露も全く降りていないので気持ちよく草原の中に
入っていけます。
写真はクララと共に見下ろす阿蘇のカルデラの家並みです^^

クララの周りを歩きまわれば多くの成虫が飛び立つはず・・・
なのですが、驚いたことになんと1頭も飛び出しません。

「こりゃ完全に終わったかな」
「いや、まだ20日前だ。生き残りの♀は絶対にいるはずだ」

この草原には夥しい数のクララの株があるのですが、30分ほど縦横無尽に歩き回っても
何も出て来ないのです。
「では卵はどうだろう」と無心に花穂を調べますが、なんと卵も見つかりません。

やがて、やっと卵が見つかりました。

慣れてくると他にも見つかるのですが、極めて数が少なく2卵以上付いた花穂はありませんでした。
4年前の感覚ではベタベタ付いていなければならないハズなのに。

そうしているうちに、ようやく飛翔するオオルリシジミが目に入りました。
ホッと胸を撫で下ろします。

それ以降も飛んでいる個体が見られるようになりましたが、ホントに「たまーに」という感じ。

やっと撮れた写真です。


花穂に産卵している♀がいました。本当ならこんな風景がそこここに見られるはずなんですが。
結構小さな花穂に腹部を沈み込ませるように生んでいますね。

阿蘇のオオルリはいつ行ってもたくさん居るように言われますが、現実は決してそうではありません。
やはり他の虫と同様に多い時、少ない時のサイクルがあるわけです。

いつかここでもまた多くのオオルリが飛んでいるのを見たいものです。

健在なるも減少が進む阿蘇東部のヒメシロチョウ(2012.5.2)

全国的に減りつつある草原性の蝶にヒメシロチョウがあります。
中部以北にはまだ産地も多いのですが、中国地方の産地が潰れてしまったので
中部から九州までの間は一気に空白地帯となっています。

九州は阿蘇、そして九重と広大な草原地帯が連なっているため、絶滅の恐れはまずないでしょう。
私の母方の里が祖母山の近くにあり、子供の頃はGWや夏休みに祖父母に会うため
(そして昆虫採集をするため^^)いつも遊びに行っていました。
ヒメシロチョウは畑の脇の草原にいくらでも飛んでいたものです。

あれから30年以上経った今、ヒメシロチョウの消長を見るためGW初日に彼の地へ行ってきました。
九州で最もヒメシロの密度が濃いのは我が熊本県ですが、阿蘇広しとは言えヒメシロの分布は
県東部に偏っています。これは食草のツルフジバカマの分布に従っているんですね。
図らずもマイポイントは、その中でも最もヒメシロが多い地域となっています^^

ヒメシロの発生地の外観です。

道路と畑の間に帯状の緩衝地帯があり、ここに食草のツルフジバカマが生えています。
ヒメシロはここから道路、草原斜面にかけて飛んでいます。

「あれ、こんなに少なかったっけ・・・」
これが第一印象でした。
昔は視界に10頭は乱舞していたのに、3~4頭を確認するのがやっと。
阿蘇のヒメシロはまだまだ多いと言われますが、着実に減少は進んでいると感じました。

野焼きのススで汚れたツルフジバカマに卵が付いていました。
時期的には♂は大半がスレており、♀はほぼ完品。丁度産卵期に入ったところでしょう。

スミレでの吸蜜の様子と草につかまって休む♂です。

道路を歩きながら辺りを見回すと、決して多くはないものの広範囲に点々と飛翔個体が確認できました。
これならまだ居なくなるのを心配する必要はなさそうです。
個人的には思い出の蝶としていつまでも阿蘇の草原を飛んでいて欲しいものです。

 

てんてこまいのゼフ飼育(2012.4.27)

ゼフィルスの飼育がいよいよ本番に突入しています。
今年を逃すと今後数年はゼフ飼育ができなくなる可能性があるので頑張って採卵したのですが、
ちょっと計算を誤ったようです。
他の虫に使う時間を確保するため、すでに幼虫の3分の1程度は友人に譲りました。

それでも現時点でコレくらいの量を抱えています^^
この他にも鉢植えのケヤマハンノキで育てているタダミドリがいます。

もともと数が少なかった九州産アイノミドリシジミ、ウラミスジシジミ(今年は孵化率が最悪)は速攻で
奪われ^^、今季採った場所のウラジロミドリシジミはアラカシとの相性が良くなかったようで殆ど
死滅しました(泣)。

現在残っているのは大部分がキリシマミドリシジミとオオミドリシジミ、ミドリシジミですが、今回秘かに
狙っているのはキリシマ♀のAB型です。上手く出てくれると良いのですが。

オオミドリ、タダミドリは関東などでは平地の普通種として見向きもされませんが、
九州ではかなりの高所にしか分布しておらず、かつ局地的です。
タダミドリはほぼ南限の産地で、裏面が濃くなるほか♀のB紋がバッチリ出てAB型も混じります。
両種とも今年は丁寧に飼いたいと思います。

今月上旬に孵化した幼虫は、そろそろ前蛹になるものが出始めました。
キリシマは未だ孵化中のものもあり、少なくとも来月一杯は幼虫の世話に手間が掛かりそうです。

キクスイカミキリ初見+春の駄蝶採集(2012.4.14)

今日は午後の半日を使って近郊にキクスイカミキリを採りに行こうと思います。
キクスイと言えば普通種の位置付けですが、私は結構良いカミキリだと思っています。
どこにでも居るわけではありませんし(数もそれほど多くない)。

毎年、「なんだキクスイか」と思っているうちに時期が過ぎてしまい、採っていないことに後で気付くのが
お決まりのパターン。今年は真面目に採ることにします^^

場所は自宅から車で30分も掛からない熊本市近郊のお手軽な場所。
例年ならもう出ている頃です。

「どれどれ・・・」
辺りを見回して例年よりヨモギの生育が遅れていることに気付きました。
まだそれぞれの株が小さく、まったく萎れているものがありません。

キクスイはヨモギの茎の上部にかみ傷を付け、そこに産卵します。
そしてその近辺に居ることが多いのです。
なので、キクスイを探すにはこの萎れたヨモギを目印にするのが鉄則なんですね。

ところが、いくら探しても萎れた茎も、キクスイ自体も見つかりません。
今年は春の訪れがやや遅かったので、ちょっと時期尚早だったようです。
「あーあ、タイミングを外しちゃったか・・・」
そう思った時、ヨモギの隣のカラスノエンドウにとまったキクスイが目に入りました。

「ああ、いるじゃん。」
とりあえず遠景から撮って、接写しようと一歩近付いた途端にポロッと落ちてしまいました。
サペルディーニ属なのでかなり俊敏ですね。

いずれにしても発生が本格的にならなければ採集に時間を費やしても仕方ありません。
あと1週間位して再挑戦してみます。

ここから少し移動したところに菜の花が咲き乱れる一画がありました。
目を凝らすとシロチョウ系やベニシジミ等が結構飛び回っています。
そこで、残った時間はこれらの蝶を採ることにしました。

多くのモンシロチョウよりやや大きく暗い林縁を好むのがスジグロシロ、
最も小型で直線的にパタパタ飛んでいるのがツマキチョウです。ツマキはようやく♀が出始めたところのようです。
ベニシジミもまだ新鮮な個体が多く、春型は美しいので少々キープ。ヒメウラナミジャノメもやっと第1化が出てきたようです。
モンキチョウは新鮮な♂と飛び古した♀が混じっています。第1化のツマグロヒョウモンってとても小さいことを知りました^^
ツバメシジミやルリシジミはもうフケフケで使えませんね。

九州とある地域に共通の昆虫を比較してみようと思っているので、蝶、カミキリに関わらず
今年はこれまで採らなかった普通種も精力的に採って標本にすることにしているのです。

春の普通種をこれほど丁寧に採集したのは初めてでしたが、結構楽しく年に1回位はやってもいいかな^^
でも帰ったら展翅がたいへんだあ。

オオムラサキ覚醒準備(2012.4.14)

ちょっと遅くなりましたが、阿蘇で採ったオオムラサキ越冬幼虫を目覚めさせる準備を行いました。
エノキの落ち葉にしっかり貼り付いた幼虫は、容器を暖かい部屋に置くだけではなかなか目を覚ましません。

そこで、自然の風や外気、日光にさらしてやると「シャキーン」となるようです。
庭の芽吹きが進んできたエノキ幼木に、くっついている枯れ葉ごとクリップで留めてやります。
後は鳥などからの食害や寄生を防ぐためにネットを掛けておしまい。
これである程度大きく育つまでメンテナンスフリーです^^

我が家の近所は建て込んでいて、かつ車道に接しているので結構人目に付きます。
道行く人は「何なんだろう?」と思うでしょうね^^

二頭しか採れなかった熊本産スギタニルリ+若干の甲虫(2012.4.13)

地元(熊本)のスギタニルリシジミ九州亜種を採りに行こうと思っていましたが、天気と気温、
都合が合わず悶々としていました。
それに今年は季節の進み方が遅いので時期を当てるのが難しいのです。

本来なら九州では3月下旬には発生し始めておかしくありませんが、今年は4月10日頃かな、
と考え昨日行って来ました。

九州北部と鹿児島など南部には有名な多産地があるのですが、中部の熊本では
手ごろな採集地がありません。本州のように簡単に3ケタ採るなんて至難の業なんです。

場所は高校生の頃によく通った渓谷を選びました。
ここは採集地案内の影響で今でこそ「蝶の五目採り林道」として有名になり、多くの蝶マニアが
訪れるようになりましたが、30数年前はまず地元の虫屋しか訪れませんでした。
「○○○シジミ採集禁止」の看板も無い頃です^^

ただ、この林道は生活道路ではないため崖の補強が全くされておらず、数十年前に伐採が
一通り終わった後は荒れ放題ですぐに路肩が崩落するのです。

数年前の春にカミキリの材採集が目的で来た時にはかなり奥の渓谷部まで入ることができ、
その時は結構ルリシジミ系が飛んでいたという記憶がありました。
その年は蝶が頭に無かったのでスギタニかどうかは確認しませんでしたが。

今年は奥に入れるかな・・・
そう思いながら林道の入り口に来ると、しっかり「通行止め」の看板がありました。
「仕方ない。行ける所まで行ってみよう」とダートの道を走りだすと、
たった3~4キロの地点で崖が見事に落盤。巨大な岩々が林道を削って谷へ転落しています。

「ありゃりゃ・・・」
近年この林道は崩壊してもなかなか治さないので、また数年はこのままかもしれないな。
それより困るのが目的のスギタニルリです。ここまでは全くの植林帯でスギタニが吸水に来るはずの
渓谷はまだはるかに先なのです。

この林道上で「はぐれスギタニ」を狙うしかなくなりました。
以前多産地として有名な山梨県泉水谷で経験したところでは、河原にはたくさんのスギタニが
飛んでいるのに林道にはほとんど姿を現しませんでした。
採れたにしても数は期待できないことが最初から決定してしまいました。

いずれにしても時間がまだ早いので甲虫の採集に取り掛かります。
周りの木々のスウィーピングを始めてすぐ、信じられないカミキリが入りました。

「アヤモンチビカミキリ」です。
本来は天草地方や海岸線にしか生息していないはずの本種がこんな内陸で採れるなんて
昔の感覚では信じられません。これも温暖化の影響なのだろうか。
カミキリでは他に結構得難いドイカミキリが採れました。新成虫で越冬するのでこの時期は綺麗です^^

倒木の樹皮下に大きなハナムグリの幼虫が4頭いました。
ムラサキツヤの可能性があるのでキープ。

そのほかコメツキ数種等を採ったところで気温が上がり始め、スジグロ・ヤマトスジグロシロチョウが飛び始めます。
ここはヤマトが結構いるので、九州産を採るには良いポイントです。

そしてようやくルリシジミが飛んでいるのを見つけました。
すかさずネットインしてみると・・・
「なんだ、ルリか・・・」

その後、パタパタッとルリ系が現れましたが、すべてタダルリ。
ここにスギタニは居ないんじゃないか、そう思い始めた時、ちょっと黒っぽいルリが現れました。
「こりゃスギタニだ」直感的にそう思って掬うと、ビンゴ!

翅表は本州産に近い暗い色調ですが、裏面はルリとほとんど変わらぬ白色。
サイズも大きく本州の山岳地帯産を見慣れていると異様に感じるでしょう。
写真左がルリ、右がスギタニ九州亜種です。裏面の白色度合いはほとんど変わりません。
ただ、黒点が大きいスギタニの特徴はよく出ていますね^^

でも数が少ない。大体ルリシジミさえ少なく、ほとんど目に付きません。
しかも、ルリシジミ系が姿を見せたのは午前10時から1時間程度で、
午後になると全く見られなくなりました。スギタニの追加も1頭に止まりました。

もっと奥まで入ることができればもっとたくさん採れたのかもしれません。
それを確認できるのは来年以降です。

でも、いつ入れるようになるんだろうか。

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