自由人 | 蝶・カミキリ・昆虫を楽しむ!(九州・沖縄を中心に)

今年は不作のイシガキリンゴカミキリ(2014.5.26)

南西諸島にはそれぞれの主要な島嶼に分化を遂げたリンゴカミキリの仲間が居ます。
その中にあって、イシガキリンゴカミキリは全身が黄色味を帯びた独特の種類です。

イシガキリンゴは多産型のリンゴカミキリではないので本来多くないのですが、個人的には良い
ポイントを押さえられたこともあり、昨年までは結構採っていました。
リンゴカミキリ好きとしては、まあ悦に入っていましたね^^

ホストのタブ葉裏に留まった個体。

ところが、今年はあまり目に付かないのです。
どのポイントでも何故か、そう。
たまたまなのか、ある種のそうしたサイクルでもあるのか・・・

リンゴカミキリの仲間はとても敏感なので、留まっている木の下に近付くとフワッと飛び立ち、
ゆっくりと独特の飛翔を見せてくれます。
そこをバサッと掬うのが面白いのですが、今年はほとんどそうした場面がありませんでした。

時期的にも終わりを迎えていますので、今年のガキリンゴは個人的に貴重となりそうです。

タイワンシラホシサビカミキリ、ヤエヤマカノコサビカミキリ(2014.5.25)

本土で夏から秋にかけて林縁や藪に絡んだカラスウリの生蔓を叩くと落ちるのがカノコサビカミキリ
ですね。
特異な体型や生態で、採集・コレクションにしても他のカミキリとは趣を異にした楽しみ方が出来ます^^

南西諸島の島々にはこの仲間が数種類居るのですが、現在僕が主要な活動の場としている石垣には
タイワンシラホシサビカミキリとヤエヤマカノコサビカミキリの二種が分布しています。

厳密に言うとこの二種は系統が異なり、簡単に言えば後者は本土域のカノコサビと同様に細長い
タイプで、前者はそれに比べるとややずんぐりした太く短いタイプです。
ちょっと忘れましたが、一つの島に両系統が分布する島って他にあったかなあ。

これらはこのように林縁等で見かけるカラスウリの仲間の群落に生息しています。

よってそれらをバンバン叩くと落ちるのですが、本土のカノコサビが多産するのに比べて、1カ所の
ツルから落ちるのはせいぜい数頭の場合が多いですね。
しかも近年は随分と少なくなった感がありますし、他の採集人からも同じような話をよく聞きます。

これはタイワンシラホシサビカミキリ。

上がヤエヤマカノコサビ、下がタイワンシラホシサビです。
稀に同所的に居ますが、全体的に前者の方が少ないですね。ヤエヤマカノコサビは分布域がやや
北に偏っているようにも感じます。

これは枯れた蔓ですが、以前に成虫が付いていたものです。
裂いてみると、予想通り幼虫が現れました。


どちらの種類かは断定出来ませんが、いずれもこうした枯れ蔓の中で幼虫が育っていきます。
大きさ的には既に終齢で、この蔓は2カ月前には未だ生きていましたから、幼虫は相当早いスピードで
生長する事が分かります。

本土のカノコサビも同様に枯れ蔓から幼虫採集が出来ますよ^^

しましま模様のトム (2014.5.23)

梅雨のこの時期、一度は虫とは関係の無いまったりとした話題で記事を稼いでいます^^

今、滞在拠点としている宿に夜になると窓から入って来る1匹のネコがいます。
去年の今頃は見なかったので、ここの住人になって日は浅いようです。
まだ若いので好奇心旺盛なんですよ。

おっ、トム(名前の由来は後ほど)。 今夜も遊びに来ましたか^^
まあお入り。

そしてヤツは勝手気ままに遊びまわるのが常・・・
オイッ、そこ押すんじゃない!

そして大体はほどなく・・・ おねむです^^
ネコ派の好物、肉球コリコリ。

ベロ出して、ほんと無防備なこと^^

僕はネコ派なので入って来るのは全然問題無いのですが、しょっちゅうだと飽きちゃいますよね。
そろそろ叩き出すか。
その前にヒゲ剃って、と^^

ガブッ!!
やっ、寝たふりだったのかっ!

イテテッ! こんな時のルールは甘噛みだろっ。
そして数日後、この牙の威力、そしてトムの野性味を思い知ることになります。

深夜、部屋の外で何か物音がします。
そっとドアを開けると、そこに居たのはトムとジェリー。
(薄暗いので以下はフラッシュ撮影です)

お互いに目をそらす二人。
でもこれが壮絶なバトルの序調だったとは・・・

必死で逃げるジェリー。

何度もジェリーを追い詰めるトム。


一気にはとどめを刺さず、捕まえては逃がし・・・を何度も繰り返す。
辺りにはジェリーの壮絶な叫び声が・・・

そして、ガブッ!!

チーン・・・

ネズミがネコを手玉に取るというのはマンガの中だけの話。
自然の摂理、現実はこうなんだな。

追いかけて撮る方は・・・ メチャメチャ疲れたぞ・・・

その翌日、僕はガジュマルの木陰に居た(何故か文体が変わります^^)。
今日も雨降りそうだなあ。虫採りの最中にビショ濡れになるのは嫌だしなあ。
そんな日は日和ってパソコンいじり。 そしてこれを書いている。

喉渇いたなあ、何か飲もうっと。

・・・・・・

かくして一匹のネコの物語は終わりを告げる。
しましま模様のトム。本当の名前は知らない。
製作日数のべ2~3日、制作費130円(ジュース代)。

そして僕はみっくちゅじゅーちゅを飲みながら思った。
「虫の記事の方が楽だ・・・」

探し易いシジミチョウ3種の幼虫・蛹(2014.5.22)

石垣島に長期滞在しているとは言っても、甲虫類や雑虫等の採集や展足に支障を来たすため
蝶の採集・飼育は涙を飲んで諦めているところです。

日々の活動の中では蝶の幼虫や蛹をことさらに探すことはやっていないのですが、これらは
特段時間を掛けなくても見ることが出来るシジミチョウ達です。

まず、近年南西諸島に定着した感のあるクロマダラソテツシジミ。
春は殆ど見ないのですが、今の時期になると草原や路傍など様々な場所で群れ飛んでいます。

こんなに居なきゃ良い虫なんだけど・・・の典型。
カミキリ界で言えばラミーカミキリと言ったところかな(あ、このたとえ良いな)。

植樹ソテツの若葉を食い尽くそうかという終齢幼虫の群れ。
かつては地元熊本で低温期型を喜んで飼育したものでしたが、完全に飽きました^^



産卵中の♀。卵も幾つか見えますね。

飼育の手間を省くにはこのように新芽が新たに食い尽くされたソテツ株を探すのも良いです。
枯れた葉柄の内部や幹の亀裂や窪み等、至る所で蛹をたくさん発見出来ます^^
群生する割には寄生は少ないようです。


次いでアカメガシワの花穂や蕾、新芽を食べるタイワンクロボシシジミ。
時期には銀色の紙吹雪が舞っているような風景を見ることもある多産型の蝶です。

残念なのは普通種ゆえにきちんと採って展翅したことがほとんど無く、綺麗な標本が何時まで
経っても出来ないこと。
実はこれも低温期型は素晴らしい変異を遂げるし、シーズンを通してビカビカの飼育品を並べたい
願望を昔から持っているもののついぞ実現しません。
これこそ本当に老後の楽しみになりそう。

幼虫を探すのは簡単で、成虫の多い一角のアカメガシワの花穂や新芽を調べれば、このようにその場に
擬態した幼虫を見つけることが出来ます。小さいので最初はなかなか見つからないかもしれませんが、
目が慣れると次々に見つかります^^ 以前人工採卵を行ったこともありますが容易でした。


以上の2種はこちらではヤマトシジミより遥かに多い蝶です。本土では最も目に付くヤマトにウンザリ
している蝶屋さんが多いと思いますが、この2種はその感覚を凌駕するものです。

逆に、ほとんど見る事が無いのがイワカワシジミです。
これまでに飛んでいるところをまともに見たのはほんの数える程度という珍しい蝶です。

でも、それは成虫の話。
実は、幼虫や蛹はあっけなく見つけることが出来ます。

今の時期は食樹のクチナシにたくさんの実が生っており、それを見ていくと横っ腹に大きな穴の空いた
ものが結構目に付きます。
これがイワカワシジミの幼虫が穿孔している目印となるのです^^


多くは中身を食べ尽くされ空っぽになっているのですが、片っ端から調べると割と高確率で幼虫
を探すことが可能です。
今回はタイミング的に蛹しか見つかりませんでした。幼虫の写真が撮れず残念でしたが、飼育の手間が
省けて良かったかも^^

このようにカラになったクチナシの実の内部を利用して蛹化しています。
蛹になってもアリがアテンドしているんですね。


春には花で幼虫を採っていた人がいましたが、探し難いと思いきやそれなりには採れるようでした。
ただその時期に本土に持ち帰っても餌の確保に困窮するのではないかと思うのですが・・・
現在は良い代用食でもあるのかしら。知っている人がいたら教えて下さい^^

以上のシジミチョウは短期間の滞在でも片手間に十分探せますので、是非挑戦してみてくださいね。

カスリドウボソカミキリ、落ちた手応えがイイ^^(2014.5.21)

僕はドウボソカミキリの仲間が好きなのですが、その中で最も大きな種類がカスリドウボソカミキリです。
エリトラに縦筋があるだけの種類が多い中、名前のとおり「掠り模様」を散りばめた特異な斑紋を持った
シブいたたずまいでカッコ良いんですよねえ。

いわゆる珍品ではないのですが、生息場所にややうるさいこともあってなかなかお目にかかれないなと
感じている人は多いと思います。
八重山ではGW明け頃からようやく出始めるので、発生時期もそれに輪を掛けているようにも思います。

この時期にビーティングネットに落ちる種類の中では「手応え」のある虫ですね。
小型の♂はそうでもありませんが、大きな♀となると未だに「おおっ!」と呟いてしまいます。
昨年は探し方が拙くあまり採れませんでしたが、今回は丁寧にやっているので割と採っています^^

本種に限らずこの仲間が好んで集まるのは、こうしたツル性の植物が絡んだ茂みです。

でも落ちてくるのはほとんどこれ。
ザ・普通種たるタテスジドウボソカミキリ・・・

でも、ツボを得るとこのように巨大な♀が複数落ちることも^^

梅雨の晴れ間の密かな楽しみとなっています^^

ヤエヤマノコギリクワガタを畑脇のビーティングで採集(2014.5.20)

梅雨の晴れ間、田園地帯でビーティングをしているとドサッと大きな赤っぽい塊が落ちました。
一体何だ、と凝視するとヤエヤマノコギリクワガタの中型♂。

近くに民家があるような畑の脇だったのでちょっと驚きましたが、意外とこうした所に安易な探し方が
あるように思いますね。
なお本種はド平地の原生林でフィット採集を敢行しても結構採れます^^

僕は基本的にクワガタはオモチャと思っているので、この仲間をことさらには狙って採ることはしません。
(ルリ系やツヤハダといった、いわゆる一部にエサケルス(Esacerus)と言われる部類はちょっと別^^)
ただノコギリクワガタ系統はやや好きなのでナイター等に大型個体が来ると一応は摘みます^^
ヤエノコは5月下旬以降は山間部でのナイターで当たれば結構来ますね(10頭位は)。

あ、エサケルス以外のクワガタ全般で言えば、全く集めていないネブト以外の種はとりあえず
大型クラスを1ペア程度は揃えていますが、まあオモチャ箱は2箱で事足りてます^^

ここから先は蛇足コーナーです(と言うより本当はメルマガネタかな^^)。

ちなみに現在、西表でやや標高を上げた所(例えばアイラ川のちょっと上の方^^)でのナイターや
果物トラップで以前は極珍とされたヤエヤマコクワガタが高確率で採れます。
僕の友人なんかは聞くと大体皆採っていますね。

たかがリュウキュウコクワですから採れていなかったというのが不思議で、極珍とのレッテル張りは
金銭的な価値を落としたくなかったクワガタ生き虫屋達の陰謀だったのではないかとさえ思うほどです。
30年近く前の某カミキリ雑誌で、カンピラで採れた2頭目だかの写真で盛り上がっていた記憶が
ありますが、多くの採集者が訪れていたカンピラは基本的に低過ぎるのでしょう。
本来の生息域はもうちょっと高い所にあり、それを掴んだ人は長い間密かに採っていたようです。

僕は特段興味も無かったので探してもいませんが、ベニボシカミキリ狙いで西表に入れば丁度
シーズンですから、クワガタ好きのカミキリ屋がついでに採るというスタイルが出来つつあるようです。

僕も今年はスケジュール的に無理ですが、来年は1カ月ほど西表島に滞在する予定なので
カミキリや雑虫採集の合間に大きい奴を数ペア程度は確保しようかなと思います。
昨年か一昨年、あるクワガタ屋さんから○十万出すからヤエヤマコクワをペアで採って欲しいとの
リクエストを頂いたのですが、丁重にお断りさせて頂きました。

もうそんな虫じゃないのにな、と^^
それにクワガタの相場感に関わる話には頭を突っ込みたくもありませんからね。
ああ怖い怖い^^

その人でなくても隔世の感を噛み締めている人は多いかもしれませんね。
(数十万円という大金をはたいて購入した方は特に)。

コゲチャフタモンヒゲナガカミキリが羽脱(2014.5.19)

材箱を覗くと、大きくて貫禄のあるカミキリが羽脱していました。
「おっ アジアティクス^^」

チョコレート色のエリトラに一対の大きな黒紋・・・ コゲチャフタモンヒゲナガカミキリです^^
シンボリックで、今の石垣にあっては比較的採り難い種類となっています。
割と大きな♀、良いですねえ。

コイツが出始めたってことは・・・
いよいよ夏かあ。

ルリゴキブリの採集ポイントを発見^^(2014.5.18)

梅雨期に入りそろそろかなーと思っていた矢先、待望のルリゴキブリと遭遇しました^^
さすがに僕もゴキブリ類は採集・コレクション対象外ですが、本種は唯一ターゲットとしている種類です。

昨年はオモト岳の山中で大木の幹を這っていたところを発見しましたが、今回はド平地。
路傍のカラムシ先端部の若葉にチョコンと留まっていました。
これは絶好のシャッターチャンス^^

全身上品なルリ色の衣をまとい、体長は丁度1センチ程度で大き過ぎず小さ過ぎず。
これですね、もし5センチほどの馬鹿でかい奴だったらこんなに人気は出なかったでしょうね。
ゴキにしておくのは本当に勿体無い・・・

今年も1頭で打ち止めかなと思っていましたが、数日後、なんと同じ場所で再度遭遇することとなりました。

いずれにしても、ここは発生地だな。
何となく生息環境の必要条件も分かったような気がします^^

ここなら♀も楽勝でしょう^^

波照間島の特産カミキリ2亜種(2014.5.17)

ちょっと前に波照間島に行って来ました。
目的は勿論、2種のカミキリ特産亜種の採集です。

その特産亜種とは、ハテルマヨナグニゴマフカミキリおよびハテルマタテスジドウボソカミキリです。
石垣島等では基本的に双方とも、普通種にカテゴライズされる種類と言えます。

行きさえすればまず採りこぼしは無い種類達ですが、一体どれほどのカミキリ屋さんが波照間島まで
足を伸ばしているんでしょうか。
正直他に食指が動くような副産物も無いし、短い旅程の中でわざわざ日を潰してまで此処まで
来ようという人はやはり滅多に居ないんでしょうね。

さて、波照間でいざ採集しようとしても特段のポイントがあるわけではありません。
平坦でサトウキビ畑だらけ、植生に乏しい丘陵地が点々とあるだけの島です。
広い外周道路以外は標識の無い農道が不規則に張り巡らされているのでロストし易いのですが、
採集者はこの中を縦横無尽に動き回って自分のポイントを見つけていくしかないのが実態です。

まずハテルマヨナグニゴマフですが、種類としては普通種代表とされるもののこれが意外と数が
得難いんです。
採集が一般的な石垣島等のケースで考えてもらえばよいのですが、いくら普通種と言っても1日の
採集で見るのはせいぜい10頭以下ではないでしょうか。

波照間でもその感覚は同様で、本種を意識した採集を行ってもなかなか数は出せません。
畑脇等を間伐でもしてあれば多少は数を稼げますが、一般には枯枝や枯葉を伴った茂み等をひたすら
ビーティングするしか手はありません。

今回は特に少なく、伐採もほとんど無かったので相当に苦戦しました。
ヨナグニゴマフをそこまで渇望する採集なんて他に考えられるだろうか・・・
それに1センチそこそこの個体がザラの小型亜種なので採った感もあまり無いんだよなあ。

太い立ち枯れに止まっていた個体。
こんな風に何頭もベタベタ留まっていたら苦労は無いのですが・・・

一方、ハテルマタテスジドウボソカミキリの方は結構気が楽と言えます。
主なホストがススキであるため、目に付くススキを片っ端から叩いていけば良いわけですからね^^

エリトラの拡大。 基亜種を採り慣れていれば分かりますが、このように新鮮な個体でも斑紋は
かなり薄いです。

ただ波照間はススキ原の割合が少なく、数を得るには苦労すると心得ておいた方が良いですね。
それに本種は時期を当てるのが難しく、ちょっとズレルと不完品ばかりという事態が起こり易いので
注意が必要です。

良い株からは一叩きで複数が落ちることも^^

今回は割と鮮度が良く、完品の割合が高かったので嬉しかったですね^^
本種の需要はかなり高く、いつも多くの方から交換等のリクエストを頂きます。
今年は十分にご希望に答えられそうで肩の荷を降ろせました^^

波照間はのんびり出来るので好きな島の一つなのですが、今年はもう行く機会は無いかな。

ムネモンウス「ミドリ」カミキリ^^(2014.5.15)

八重山における春の人気種、ムネモンウスアオカミキリ。

今春もオモト岳ではこれを狙った何人ものカミキリ屋さんとお会いしましたし、これを主力とする(^^)
現地標本商とも毎度遭遇しました。
いずれにしても本種は、所有欲をそそる何か特別な存在のようです。

遅くなりましたが、今日はこれまで採った中で最高と言える素晴らしいバラエティを紹介します。
ブルーならぬ「グリーン」の巨大♀です^^

基本的に本種は色の変異に乏しいのですが、これにはビックリしました。
大きかったこともあり、最初はラミーカミキリのように見えましたから@@

以前はなぜか珍品イメージがあったムネモンウスアオ。
天気の良い日に行ってヤンバルアワブキを救えば誰にでも採集出来ます。
あなたも次はこんな色違いを狙ってみては?

オフにでも、ノーマル色との比較等も行ってみますね。

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